【さとじの日常】

USAのお客様

 昨日の日曜日のことだけど、「Happy Cafe」Openの看板を出すのと同時に、外国の若いかっこいいお二人が入ってました。慌てて、準備に入りました。

 ところが、手を洗って手をみたら、なんと、爪の所が真っ黒、何度洗っても落ちないだ。実は、朝から、薪ストーブの煙突掃除をしてたんだよね。やったことがある人は分かると思うけど、煙突のススってやつは、すごいよね。いくら、そーとやっても、もうもう、軍手してたけど、手も真っ黒。

 しょうがないので、コーヒーを出すとき、いつもだったら、カップをそれぞれにお客様の前におもむろに置くのだけど、今日だけは、お盆のまま、すーと出して、「お待たせしました、ごゆっくりどうぞ、どうぞ」、指を見せないようにしてだしたもんだわ。

 どこから来たか聞いたら、USAってご返事。USA?聞き返したら、アメリカだって、そうだそうだ、USAちゃ、アメリカじゃん。アメリカっていえば、トランプだから、私はトランプを知っていると言ったら、外国の人ってよく両手を広げて「ノー」ってやるよね。あれをやられちゃったずよ。

 お帰りになる時は、サンキューベリマッチ、ありがと、ありがととか言ってバイバイしたわけよ。

 やれやれ、カップを引き上げてきて、何気なく厨房の鏡を見たらせ。

 なんと、なんと、ほっぺたに、真っ黒い立派なひげがあるじゃねぇ・・・。まずいじゃん、まずいまずい、どうも、さっきのアメリカ人、なんかおかしそうな顔してたよなぁ・・。

 そのアメリカ人、なんでも書いて帳に、なんか書いてくださいました。おれのひげのこと書いてないかいね?なんて書いてあるだいね?達筆でわかんね。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中