【さとじの日常】

2020 さとじの2大目標

教室の前の鉢植えを見たら、何かの種が落下するタイミングをはかっているように、風に揺れていました。たぶん、自然に生えたニラではないかということです。

さとじも年の初めに、二つの種を蒔き育てていきます。


1.穂高駅前に市民や観光客が安心して利用できる「市営駐車場」を作るため行動する。


2.穂高駅前の「銀座の柳2世」を、守り育てていくため行動する。

【さとじの日常】

大町高校ものがたり

「大町ことば」の本を読んだり、昔の大町高時代の古い写真を公表しているからでしょうね。
こんどは、「大町高校ものがたり」を「読んでみる?」と持ってきてくださった方がいます。
こんな本があったのですね。

1.明治時代の創世期
2.明治・大正時代の学風
3.大正時代の人物
4.激動の昭和
5.戦時中の大町中学
6.実業家、文化人、そして岳人
7.戦後の大町高校

 大学へ進学することは全く考えておらず、ただ、楽しく楽しく過ごした大町高校時代。知らない高校の歴史をみるようです。

 この本の著者 小島正美さんは、貴重な本を残されたのだと思います。
 この本を読んでたら、なんか、大町へ飲みに行きたくなりました・・。

【さとじの日常】
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さとじセンセ、中学生相手に、はりきってます。
いろいろ考えて、Power Pointを教えることにしました。
文化祭に向けて、それぞれのテーマで作品を作り、発表していただく計画。(穂高西中学校 2019/7/11 )

【さとじの日常】

「天蚕の古田春江さん」に、古田さんがやってこられたこと、「やまこの学校」のこと、天蚕の実物、作品、写真集などを見たり聞いたりしているうち、すっかり、天蚕に魅せられてしまいました。
 1人でも多くの人に、天蚕のことを知ってほしいという古田さんの情熱に対し、何かできることはないかと考え、穂高駅前の「さとじのHappy Cafe」のカウンターに、天蚕を紹介するコーナーを作りました。
 凄いことに、古田さんが大変な苦労の末作り上げた天蚕「安曇野エメラルドグリーン」(商標登録済)の実物を飾らせていただきました。
 その他、天蚕と吉田さんが紹介されている雑誌や新聞など、それに、「やまこの学校」の紹介もしております。
 吉田春江さんの天蚕についてはもっとお知らせしたいこともありますので後日、続きを掲載します。

【さとじの日常】

先生、先生、教えてください。
エンドウとかササゲとかサヤエンドウとか言うけど、この写真のは何ですか?
コジマさんちからいただいてきた2cmぐらいの苗2本を鉢に植え、めいちゃんの夏休み観察の枠(支柱)のおさがりをかぶしておいたら、いつの間にか大きくなって、小さな実がなっていました。(上の大きいのはスーパーで買ったやつ)
先生、先生、ぼくはうれしいです。なぜかというと、令和最初に採れたからです。もう少し大きくなるまでとらないほうがいいと思いました。
先生、先生、ぼくは畑に今年もトマトとか植えたので、また、いろいろ教えてください。お願いします。

【さとじの日常】

第7回信濃雅楽会定期演奏会(9日・みらい)
たまにお祭りなどで断片的に見たり聞いたりしたことはありますが、きちんと解説を聞きながら「管弦」「舞楽」観たのは初めての経験でした。
さとじの娘も長年信濃雅楽会の会員で、今回は「八仙」の舞人を他の3人とともに努めました。娘の舞人ぶりをしっかり観たのも今回が初めて、何か面白い仮面をつけているので、どの舞人が娘なのか、結局分かりませんでした。

【さとじの日常】

【さとじから平成最後のクイズ】正解発表!
カチカチになったザクロの中身はこんな感じです。
腐ってなんかいませんでした、固い殻でしっかり実を守っているようです。
さてさて、次のステップに行きますよ。

さとじは、冬を越したザクロは自然に地面に落ちて、やがて芽を出すのではないかと言いましたが、それが正しいのか、試してみます。この種を蒔いたら芽をだしますかね?

【さとじの日常】

【さとじから平成最後のクイズ】
先日、鳥にも猿にも食べられることなく、冬を越してしまったザクロ、そのザクロが幸せだったのか、そうではないのかと、皆様に問題提起させていただきました。
その後、どうしても気になることがあり、そのザクロをゲットしてきました。
この化石のようにカチカチになったザクロ、そこでクイズです。この中身は一体どうのような状態になっているのでしょうか?次の中からお答えください。明日、その中身を公開いたします。(なお、正解したからといって特に景品はありません)

1.なんと、種が腐った状態で、下部に固まっている
2.なんと、食べても問題のない状態
3.なんと、種がびっしり詰まってぽろぽろ落ちる状態

【さとじの日常】

市会議員をこれほど身近に感じたことはありませんでした。
 さとじの呼びかけに集まっていただいた12名の皆様とともに、小林陽子議員のお話しを伺ったり、日頃、感じている市政にたいする疑問や意見を交換し、有意義な時間を過ごすことができました。
 引き続き、このような集いを継続していくことにしました。
 話し合われた内容などは、別途、整理し記録に残していきます。また、ご報告いたします。「小林陽子議員と語る集い(穂高駅前サロンにて)」2019年4月27日

【さとじの日常】

「ザクロにとって、実りの秋、鳥や人に食べられてしまうのと、食べられず残るのと、どっちが幸せなのか?」という面倒なテーマをご提起させていただいたのは昨年の秋でした。
 あのザクロ、無事、厳しい冬を乗り越え春を迎えました。
 さて、化石のようになったザクロ。「お前は今幸せなのかね?」(穂高会館のザクロ)

【さとじの日常】

穂高駅前の駐車スペース(市は乗降場としている)に、白線が引かれ安全に車を停めることのできるスペースができたことは、すでにFacebook等でご報告してきました。
 しかし、そのスペースに駐車できる台数はわずか4台のみで、駅周辺を利用する市民並びに観光客にとってあまりにも小さな駐車場と言わざるを得ません。
 そもそも、穂高駅周辺には、市営駐車場というものが存在しないのです。
 このことが、あまり問題視されていないことを、村中は不思議に思い続けておりました。穂高駅周辺に市営の駐車場を作ることが、安曇野市、穂高の発展のため極めて重要なことだと確信しています。
 この村中の思いを、小林陽子市会議員にお話しする機会を得ることができました。小林議員は真剣に耳を傾けてくださいました。そして、議員は同感との考えを示されました。

 村中は、安曇野市の行政の状況や、小林議員の活動の状況を伺ってみたい気持ちになり、日を改めて「小林議員と話をする集い」を開きたいと申し入れたところ、OKを頂きました。
 4月27日(土)15:30より、穂高駅前サロン(穂高パソコン穂高駅前教室2階)で、珈琲を飲みながら、小林議員のお話を伺ったり、行政に対する疑問点など質問したいと思います。ご希望の方は村中までご連絡ください。

【さとじの日常】

昨日のことです。なんとも表現できない大きな音がして、異常を感じ飛び出してみると、近所のお宅の駐車場に、お宮の大木(さとじの判断ではお宮で一番の大木)が倒れているではありませんか。車2台が押しつぶされましたが、幸い、住んでる人には被害はありませんでした。
この大木、さとじのお気に入りで窓から、いつもながめてその堂々たる姿に神々しさを感じておりました。
平成の終わりに合わせたようにして倒れた大木。
家に帰り、あわてて、大木のあった方を眺めてみると、ポカーンと穴が空いたようで、残念極まりない気持ちになりました。

【さとじの日常】

生徒の丸男さんたら、「悪いけど、ついでにこの銭、どういう銭か調べてくんねかね」だって。あのぉ、さとじは、一応パソコンのセンセで、鑑定士じゃねぇんだけど・・。
さっそく、写真に撮って、ネットで調べてみました。
調べてびっくり、こういう古いお金とか紙幣とか切手とかの市場というか、好きな人の世界があるのですね。
丸男さんの「穴銭」、たぶん、これだと思います。

【さとじの日常】, 【花リレー】

穂高神社の桜は、また、雪でも降るのではないかと、思ってか、まったく、咲く気配がありません。
 待ちきれず、満開の桜を求めて、パソコンクラブ中村班の皆様と松代へ行ってきました。満開とはいかなかったものの、それなりに、咲き始めておりました。(旧樋口家住宅)

【さとじの日常】

【報告】
 穂高駅前のフリースペースに、わずか4台分でしかありませんがようやく「ライン」が引かれました。(2月26日)
 しかしながら、村中は、まだ穂高駅前には改善の余地がいくつかあることを、訴えてきています。引き続き、それらを明らかにしながら取り組んでまいります。

【さとじの日常】

【ご報告】
 穂高駅前の改修工事の際、駐車場を整備すべきだと、村中は安曇野市に訴え続けてきました。不本意な形で工事が終了した後も、「市長との対話集会」でも、市長に直接、穂高駅前に駐車場を作るべきと訴えました。その経過については、銀座の柳の件を含め、Facebookなどに書いてきたところです。

 写真は、昨年12月30日に、駅前の駐車スペースで起きた「接触事故」でパトカーが出動した時の写真です(撮影:村中)。
 村中は、あのフリースペースでは、接触事故等が発生すると、当初から指摘をし、タクシーの待機スペースのように白線を引くべきだと訴えてきました。案の定の接触事故です。

 実は、昨年3月から12月にパトカーが出動したこのフリースペースでの接触事故は4件発生しており、そのほか、このスペース以外のロータリーでの接触事故は2件起きているのです。(市の担当者の話)
 警察への届けのない事故もあったに違いありません。

 そして、今年に入り、よく事情の分からない名古屋のお客様の車がタクシーの待機スペースに駐車したことに、タクシーの運転手が厳しく叱責し、トラブルが発生しました。

 このような状況から、村中は、市へ連絡を取り、実情を調査するように要請し、当社で担当者2名の方と、話し合いをおこないました。
 そして、昨日(2月1日)、担当者の方が訪れ、フリースペースについては、事故防止の観点から、白線を引くことにしたとの報告がありました。

 穂高駅前の駐車場(ロータリー)について、この他にもいくつかの問題点があります。今後、引き続き、問題提起をするつもりでおります。2019/2/3

【さとじの日常】

【さとじの昼食】餅

 停電になっても平気な石油ストーブが厨房に置いてあり、珈琲カップを熱々にしたり、お湯を沸かしたり大活躍してます。
 焼いた餅ってどうしてこう旨いかね。スタッフは何もつけないのですか?と聞くけど、ばかだね、ちょっとこげたやつをあちあちって言いながら食べるのがいいんだよ。

【さとじの日常】

飯嶋さん、おめでとうございます。

穂高パソコンスクールには、パソコン教室に通われている生徒さんで構成する「パソコンクラブ」が12あります。
 12のクラブは、開催の時間や、内容もそれぞれ区々で、担当のインストラクターがご指導しております。
 昨日は「万年青」クラブの日でした。万年青クラブは歴史も古く、2004年ころから続いているのです。
 パソコンのお勉強の後は、いつも珈琲タイムなのですが、今回は、飯嶋一成さんが今年90歳の誕生日を迎えられたので、珈琲とお菓子でお祝いをいたしました。
 週一回お元気に通って来られる飯嶋さん、Facebookでのコミュケーションを大切にされる、まさに100歳時代をリードされる素晴らしい方なのです。飯嶋さん、本当におめでとうございます。

【さとじの日常】

穂高パソコンスクール新年スタート

 明日、1月4日より穂高パソコンスクール、新年スタートします。今年もどうぞよろしくお願いします。

 昨年12月より、毎日、「穂高パソコンスクール」のその日の授業や企画セミナーの内容、検定試験の実施状況、それに、「Happy Cafe」の営業時間(村中不在時は焙煎珈琲を提供できないので)などをお知らせしてきました。
 今年も引き続き継続し、「穂高パソコンスクール」がどういう仕事をしているのか、毎日、お伝えしていきたいと思っておりますので、ご覧頂き、興味のあるセミナーや授業があればお問合せください。また、営業時間を確認の上、珈琲を飲みにきてください。

 お知らせは、facebookページ「穂高パソコンスクール」にアップしていきます。
 【URL】 https://www.facebook.com/HotakaHappySchool/

【さとじの日常】

2019年1月1日

皆様 ピッカピカの新しい年になりましたね。
おめでとうございます。

新年最初の撮影はストーブの炎です。
こんなに赤々と激しく燃えなくてもいいけれど、熱い心で過ごしていきたいです。

皆様、今年もよろしくお願いします。

【さとじの日常】

手作りお弁当で忘年会

パソコンクラブ「七三会」の皆様と、平林さんの豪華手作りお弁当でランチ忘年会!
毎度のことながら、やさしくて美味しいお弁当。ありがとうございました。今年もこうして皆様と忘年会を迎えることができて本当にありがたくうれしいです。
(穂高パソコンスクール サロン )

【さとじの日常】

愛という字

作家、いわさきちひろの生誕100年の企画がテレビなどで報じられております。もうそんなになるのですね。

さとじが最も素敵だなと思ってる作家向田邦子さんは、昭和4年生まれ、もし生きていたら89歳になるのですね。

向田邦子さんの本はだいたい読んだと思っていたのですが、先日、当スクールの古本売り場に、MORIさんが寄付をしてくださった中にこの本を発見したのです。はじめて見る本でした。うれしかったですね。すぐに読みました。久しぶりに向田さんの感性に触れることができました。MORIさんほんとにありがと。

【さとじの日常】

薪割り

特にうさがあるわけではありませんが、薪割りってやつは、最高の憂さ晴らしです。

昔、石原裕次郎が
♪ おいらはドラマー、やくざなドラマー、おいらが怒れば嵐を呼ぶぜ、喧嘩代わりにドラムをたたきゃ、恋のうさもふっとぶぜ
って歌ってたけど、

恋のうさも全くありませんが、ドラムの代わりに丸太を思い切り叩いております。

【さとじの日常】

御嶽海のカレンダー

さとじが御嶽海を応援してること知ってる方が、わざわざ来年の御嶽海のカレンダー届けてくれたのですよ。ほんとに、まじ、うれしいですね!
 しかも、さとじ、まわしをしめてるじゃんね。珈琲のおじじになったので、おかーちゃんに前掛け作ってもらったところせ。なので、一緒に記念撮影。
 御嶽海、今年、よくがんばりましたね。負け越したってぜんぜん、まったく問題なし、それより、最後の勝ちは、さとじ、しびれました。来年も応援します。

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【さとじの日常】

SILVER BACKS コンサート

やーやー、今日のコンサート。懐かしいい、楽しいい。
いっぺんにファンになっちゃいました。
「SILVER BACKS]
スタンダード、ラテン、ワルツあり。ごく自然に皆さん、ダンスしてるんだもんね。こんなコンサート、ちょっとないね。
一足先に、クリスマスパーティー楽しんできました。
次回は、2月24日 すずの音ホール(松川村)でやるようです。おっかけ、やります!

【さとじの日常】

さとじの焙煎珈琲

皆様おはようございます。

  雪もなく、寒波いらっしゃいと、覚悟しているのですが、なんか、拍子抜けの師走の土曜日です。

 さとじ、新たな楽しいことを発見してしまいました。
 今まで、毎日毎日何気なく飲んでいる珈琲。ある珈琲屋の珈琲がすごく美味かったのをきっかけに、結局、自分で焙煎してみるようになり、飲むようになったのですよ。

 お気に入りの珈琲カップに焙煎珈琲を注ぎ、すすってみる幸せ・・。もっと早くやるべきだったのだぁ。

 その、さとじの焙煎珈琲、「穂高駅前 Happy Café」で皆様にも飲んでいただきたく、ご案内します。

 ただ、自称「さとじバリスター」が不在になることも多いので、毎日の営業状況を「穂高パソコンスクール」のFacebookページでお知らせしますので、そちらをチェックしてお出かけください。よろしくお願いします。

https://www.facebook.com/HotakaHappySchool/

【さとじの日常】

おやき村の住民になる

 さとじ、このたび、めでたく「おやき村」の住民になることになり、先日、住民票が届きました。
なんと、子々孫々まで永久に継続できるそうです。
早速、おやきを注文させていただきました。(1割引き)
その他、四季折々のおやき村のお祭りに参加できるようです。

株式会社「小川の庄」のやる気を感じさせる企画、感心いたしました。それに、ここのおやき、ほんと、美味いです。

【さとじの日常】

猿が増えている

 有明の山へ行ったら、道に猿の群れ、しかも、小さい赤んぼの猿がたくさん日向ぼっこしてる。
 少子化が進む人に反し、猿は順調に猿口(人口)を増やしているようだ。
 猿害や猪の害がいろいろと報じられているが、ちょっと、この数にはびっくり。対策は進んでいるのでしょうかね。

【さとじの日常】

【さとじの超うれし】

先日オープンした「穂高駅前 Happy Cafe」。

 連日、珈琲豆の焙煎に取り組んでいます。まだ、安定はしませんが、いろんな方に無理やり「試飲」をお願いし、「どう?どう?」と聞いております。
 概ね、お世辞半分以上で「おいしい」と言ってくださいます。(涙)

 うれしく、ありがたいことに、さとじの焙煎した豆で淹れた珈琲をおいしいと言ってくださる皆様が「Happy Cafe友の会」を作り、応援して下さることになりました。

 友の会に入って頂いたお客様へのサービスをいろいろ考えておりますが、まずは、「マイカップサービス」を行うことにしました。どういうサービスかというと、お好きな珈琲カップをご持参いただき、そのカップでさとじの淹れた珈琲を飲んでいただくのです。

 早速、その記念の最初のカップをA様がご持参していただきました(写真)。奥様の手作りによる素敵なカップ。

 Aさんはほんといい人です。「おいしい、うまい」と言ってくださいました。

【さとじの日常】

さとじの超うれしい

十数年ぶりに、滝沢葉子さんが教室に来てくださいました。
 滝澤さんは、福祉の仕事を長年にわたり携わっておられ、このたび退職をされたとのこと。
 退職を機に、パソコンでやりたいことがあり、相談にのってほしいと来てくださったのです。
 滝澤さんは本当にバイタリティーあふれる方で、その人生観には、当初から敬服をしておりました。相変わらずお元気で、再会できて本当にうれしかったです。これからしばらくは、滝澤さんの愉快な楽しいお話が伺えそうです。

【さとじの日常】

USAのお客様

 昨日の日曜日のことだけど、「Happy Cafe」Openの看板を出すのと同時に、外国の若いかっこいいお二人が入ってました。慌てて、準備に入りました。

 ところが、手を洗って手をみたら、なんと、爪の所が真っ黒、何度洗っても落ちないだ。実は、朝から、薪ストーブの煙突掃除をしてたんだよね。やったことがある人は分かると思うけど、煙突のススってやつは、すごいよね。いくら、そーとやっても、もうもう、軍手してたけど、手も真っ黒。

 しょうがないので、コーヒーを出すとき、いつもだったら、カップをそれぞれにお客様の前におもむろに置くのだけど、今日だけは、お盆のまま、すーと出して、「お待たせしました、ごゆっくりどうぞ、どうぞ」、指を見せないようにしてだしたもんだわ。

 どこから来たか聞いたら、USAってご返事。USA?聞き返したら、アメリカだって、そうだそうだ、USAちゃ、アメリカじゃん。アメリカっていえば、トランプだから、私はトランプを知っていると言ったら、外国の人ってよく両手を広げて「ノー」ってやるよね。あれをやられちゃったずよ。

 お帰りになる時は、サンキューベリマッチ、ありがと、ありがととか言ってバイバイしたわけよ。

 やれやれ、カップを引き上げてきて、何気なく厨房の鏡を見たらせ。

 なんと、なんと、ほっぺたに、真っ黒い立派なひげがあるじゃねぇ・・・。まずいじゃん、まずいまずい、どうも、さっきのアメリカ人、なんかおかしそうな顔してたよなぁ・・。

 そのアメリカ人、なんでも書いて帳に、なんか書いてくださいました。おれのひげのこと書いてないかいね?なんて書いてあるだいね?達筆でわかんね。

【さとじの日常】

丸太

 雪が降る前に、長い太い丸太、頂いてきました。チェーンソー、アクセル全開で切り刻んでやりました。軽トラで3台分。ストーブの薪にするのには、ちょっともったいないような立派な丸太。寒波君、いつでもおいでなすって。