さとじの日常, ザクロ

ザクロの苗

 例のザクロ(実になってそのまま冬を過ごし、カチカチになったザクロの実の中に詰まっている種から芽がでるのか?)

 時間がかかりましたが、ようやくようやく、鉢に移植するまでになりました。42鉢になりました。

 これまで、さとじのクイズにお答えいただいた皆様、また、ザクロを育ててみたい方に差し上げます。

 苗は穂高パソコンスクール(穂高駅前)にありますので、欲しい方はお越しください。

さとじの日常, 草花

イチジク

このところ、りんごに首ったけのさとじですが、先日は有明の親戚の家へ用事で寄ったら、野菜や栗、それに温室で育てたイチジクをうれしいことに頂きました。

Facebook友のナカジマさんは、ワイン煮にしたおいしそうな写真をアップしておりました。ただ、かじって食べるのもなんかもったいないような気がして、もーもーかーさんと協議の結果、スパゲッティの中に入れたらどうかということになり、アボカドとエビを一緒に、調理してみました。そしたらさ、うまいだこれが・・・。

さとじのパソコン教室, さとじの日常

パソコンクラブ「万年青」

教室から笑い声とともに「すてきーイケメーン」の声が聞こえてくるので覗いてみると・・・。

パソコンクラブ「万年青」の皆さんが、飯嶋一成さん(91歳)の若き日の写真をみて大騒ぎ!新たな取り組み、「アルバム作り」。

撮りためた膨大な写真から、人生の節目になる写真を選び出し、デジタルアルバムにして製本するのだそうです。いいですね。素晴らしい取り組みだと思います。完成が本当にたのしみです。

さとじの日常, りんご食べ歩き

No.7『シナノスイート』20201007 三郷直売所

(感想)名前のとおりスイートですね。食べた後も、口の中に爽やかな甘さが残ります。さすがの味です。おいしいです。

(解説)ネットから 長野県果樹試験場で「ふじ」と「つがる」を交配・育成・選抜した品種で、1996年(平成8年)に登録されました。長野県オリジナル品種として「りんご3兄弟」のひとつです。●シナノスイートの特徴果実の大きさは350g程度と大きく、表皮は綺麗に赤く染まり濃赤色の縦じまが入ります。果汁が多く、糖度が14~15%ほどですが酸味が穏やかなため、柔らかい甘みが前面に感じられる味わいです。そこからシナノスイートと命名されたようです。

さとじのおばかな写真集, さとじの日常

タイムスリップ

どんなに凄い豪邸も、この家にはかなわないでしょうね。ちょっと掃除してきました。森将軍塚古墳を紹介するテレビを見てたら、「ちょっとお参りにくるように」言われたような気がして行ってきました。古墳の写真、アップしようと思いましたが止めます。興味のある方は実際に行って見てください。穂高から1時間ちょっとで行くことができます。(写真は古墳の下にある古代の集落の一軒におじゃましたところ)

さとじの日常

安曇野市に合併して15年

安曇野市に合併して15年経ったということで、記念式典が行われ、万歳している写真が新聞に載っていたけど、さとじは、正直言って、万歳する気になれません。

だってさ、15年前の合併を巡る議論で交わされた穂高町の合併の将来像に、近づいているという実感がどうしても持てないもんね。

そればかりか、穂高町が進めていた様々な取り組みが、合併によって頓挫している例がたくさんあります。嘘だと思ったら、まわりにいる穂高に住んでいるお年寄りに聞いてみてください。

ごくごく小さなことだけど、穂高駅前の「銀座の柳」だって、合併を期に、市の「記念樹管理簿」からも消され、駅前から撤去されようとしたではありませんか。

穂高町時代に育ててきた確かな取り組みが継続されていないことは残念としか言いようがありません。

合併の際に掲げられた「市民憲章」を、改めて読んでみました。このスローガンを実現するために、何をどう具体的に行ってきたのか、明確にすることを15周年の節目にあたりきちんと検証してほしいです。

さとじの日常, りんご食べ歩き

No.6 『トキ』20201003 ハイジの里

(感想)酸味があまり感じられない、甘さにこだわったような味かな。もちろんおいしいですけどね。

(解説)ネットから拝借青森県を代表する黄色りんご。さわやかな甘みと香りが特長。2004年に品種登録された、皮は浅黄色、実は淡い黄色の新しい品種。酸味は弱く、コクのあるさわやかな甘みとシャキシャキとした食感が好評です。

トキは王林とふじの交配で誕生した、青森生まれの新しい品種です。(注)この写真見て「あぽーぺん」って言った人は、すごい洞察力のある人だと思います。

さとじの日常, りんご食べ歩き

No.5『あずさ(早生 ふじ)安曇野産』20200927 ハイジの里

(感想) 

「うまい!」です「おいしい」じゃなくて。丁度食べごろっていうか、甘味酸味のバランスが良いように思います。うまいですね。!

(「あずさ」の解説 ネットより)

早生ふじと呼ばれるリンゴは、主にふじの枝変わりなどで生まれた通常のふじよりも収穫時期が早いもので、いくつかの品種があります。このあずさは長野県で作られている早生ふじの名称です。

 果実の大きさや形、外見はふじとよく似ていますが、やや扁平気味の物が多いような気もします。果実全体に色付きもよく、サビも少ないです。果肉はジューシーで、シャキシャキした歯ざわりも心地よく、丁度良い固さで甘味酸味共に強すぎず弱すぎずといった感じです。トータル的に、ふじと同じように美味しいリンゴです。

さとじの日常, りんご食べ歩き

No.4『森のかがやき』20200926 三郷直売所

(感想)

 口にした瞬間、昔食べた「祝(お盆りんご)」が頭に浮かびました。懐かしい味、特別甘いとか酸っぱいとかいう感じではありませんでした。うんうんと言いながら頂きました。

(森のかがやき ネットから)

 国の研究機構「果樹研究所」で育成された甘くて黄色いりんごです。「つがる」に「ガラ」を交配し選抜、育成されたもので、2011年に品種登録されました平成生まれの新しいりんごです。 果樹研究所の説明によると、リンゴ園の樹に着いた黄色い果実が太陽の光を浴びてきらきらと輝くイメージから「もりのかがやき」と命名されたそうです。 糖度は13度以上で酸味がないため非常に甘く感じるジューシーなリンゴです。  1個の大きさは370g程度と大きく、果形は円形です。 果肉は黄白色で歯ざわりが良く多汁で、糖度は平均で15度程度になります。酸味は少なく、芳香があり、食味は安定して優れています。

さとじの日常, りんご食べ歩き

No.3『秋映』20200926 三郷直売所

(さとじの感想)facebook友の森西さん、貫さん、お勧めのりんご。一言でいうと「おいしい!」です。「うまい!」じゃなくて「おいしい!」です。と、いうほかありません。

(『秋映』facebookより引用)果汁たっぷりで甘味も強い、長野「りんご3兄弟」の1つ。甘味と酸味のバランスが絶妙な、長野県オリジナルの品種。 果汁をたっぷりと含み、濃厚な味わいが人気です。黒っぽい色になるのが特徴。

さとじの日常, 防災

【さとじの防災ノート】No.5 20200925

防災は、住民の心構えと具体的な取り組みから(市民タイムス2020/09/08)

もしもの災害が発生した場合を想定して、松本市寿竹渕町会の取り組み「携帯メールで安否確認」が紹介されておりました。

災害発生時、行政に、適切、的確な情報提供、また具体的な避難指示を期待するのは間違っています。

現状の危機管理課を軸にした市の災害対策は、国の縦割り行政の中でマニュアル化されており、情報伝達の方法、住民に伝える避難指示の内容など、具体性に欠け、不十分と言わざるを得ません。

 このことをしっかり頭にいれ、災害に対する心構えと、具体的な避難行動などは、隣組、町内会など、地域の皆さんと、協力して行うことが最も大切なことです。

 松本市寿竹渕町会の自主的な取り組みは、私たちも見習わなければならない取り組みだと思います。

さとじの日常, りんご食べ歩き

No.2 『シナノドルチェ』20200922 三郷直売所

1日に1個リンゴを食べると元気になる!って、誰かが言ってました。確かにそんな気がします。今日は、「シナノドルチェ」、ちょっと酸味が強いかな。皆さん、りんごの種類いくつ知ってますか?

・フジ・シナノピッコロ・シナノスイート・シナノドルチェ昔は、紅玉と国光だったよね。お勧めのリンゴあったら教えてください。

さとじのおばかな写真集, さとじの日常

2020さとじの夏 コロナの夏

海の神様:さとじ、お前、なんでマスクなんかして、わしに会いにきたのじゃ?ばかものめ。

さとじ:だ だって、神様、マスクしてないと、怒られるんだもん。

海の神様:あのなあ、さとじや、いくらなんでも、この海原のどこにコロナ菌がいるの?いい加減にしなさい!

さとじ:だ だって一匹か二匹、岸壁に引っ付いてるかもしれないじゃん・・・。

海の神様:たわけ、そんなに怖けりゃ、わしに会いにくるんじゃない、穂高の家に引きこもっておれ。よいな。

さとじ:そ そんなぁ・・

<2020さとじの夏 コロナの夏 日御碕にて>

さとじの日常, 防災

【さとじの防災ノート】No.3 20200910

他市にみる「防災対策見直しの動き」

 最近の様々な大規模な災害発生の状況から、今までの災害対策で大丈夫なのか検証、見直しの動きがでるのは、当然のことです。松本市の取り組みが市民タイムスで紹介されておりました。

防災対策をネットで検索してみると、全国の市町村が様々な防災対策を講じています。災害情報伝達手段など、安曇野市も参考にして、現状の見直しをして欲しいです。

さとじの日常, 防災

【さとじの防災ノート】No.2 20200908

シェイクアウト訓練 事前登録者数

9月6日に安曇野市が行った「シェイクアウト訓練」、事前登録者数、気になったので、危機管理課へ問い合わせました。

「6名」とのこと・・。

安曇野市の人口 97,314人 世帯数 40,248(2020年8月現在)全世帯に配布している「広報あづみの」で参加呼びかけ・もちろん、登録せずに参加した人もいたでしょうが、それにしても、あまりにも少ないのではないですか?

・そもそも、市長はじめ市役所の人たちはなぜ登録しなかったのでしょうか?議員の皆様は?

・6名という結果について、危機管理課の皆様は危機を感じなかったですか?恥ずかしくなかったですか?

・プランでは、何人の登録をイメージし、何人が登録すると思っていたのですか?6名という数字に満足しているのですか?

・登録者が少なかったのは、どうしてですか?

・市民の防災意識が低かったからですか?

等々、頭をよぎりましたが、質問する気になれず、電話をきりました。

さとじの日常, 防災

【さとじの防災ノート】No.1 20200907

シェイクアウト訓練?

 昨日、朝、8時半、不気味なサイレンが鳴り響き、驚かれた方もいると思います。防災訓練でした。画像は、「広報あづみの」に掲載されたもののコピーです。(赤の囲みは村中が付す)皆さま、見ましたか?どんな訓練かイメージできますか?さて、この訓練に参加するには事前の登録が必要のようです。そこで質問です。さて、何人の方が事前登録を済ませ、訓練に参加したと思いますか?(明日、回答いたします)

さとじのおばかな写真集, さとじの日常

ゴム手袋を裏返しにする方法

さとじは、いったい何をしているのでしょうか?農作業とか掃除をしたりする時、ゴム手袋は欠かせないですよね。ただ、使用中は、すぐに、手袋の中、汗まみれになって、いやですよね。使用後は、じゃぶじゃぶ洗って、中の方を外側にして、干しておきますよね。で、次に使う時、裏返しになったのを元通りにひっくり返さなければいけないのですが、指を一本一本ほじくり返すは結構面倒くさい作業ですね。ある日、試しに風船膨らますようにやったら、なんと、ばっちりじゃん。世紀の大発見と思ったのですが・・・・、皆さんはそんなこと知ってますよね。知らなかったのはさとじだけ・・・。

さとじのおばかな写真集, さとじの日常

コロナより デングが怖い さとじかな

注.デング熱(厚生労働省ホームページより)『デング熱は、蚊に刺されることによって感染する疾患です。デング熱は急激な発熱で発症し、発疹、頭痛、骨関節痛、嘔気・嘔吐などの症状が見られます。通常、発症後2~7日で解熱し、発疹は解熱時期に 出現します。デング熱患者の一部は、まれに重症化してデング出血熱やデングショック症候群を発症することがあり、早期に適切な治療が行われなければ死に至ることがあります。屋外の蚊が多くいる場所で活動する場合は、でぎるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、蚊にさされないよう注意してください。厚生労働省では、引き続き関係自治体や機関と連携し、迅速な情報収集と国民への情報提供を行ってまいります。』

さとじの日常

2020 さとじの2大目標

教室の前の鉢植えを見たら、何かの種が落下するタイミングをはかっているように、風に揺れていました。たぶん、自然に生えたニラではないかということです。

さとじも年の初めに、二つの種を蒔き育てていきます。


1.穂高駅前に市民や観光客が安心して利用できる「市営駐車場」を作るため行動する。


2.穂高駅前の「銀座の柳2世」を、守り育てていくため行動する。

さとじのおばかな写真集, さとじの日常

でかい丸太

1か月間、でかい丸太をひとりで切り刻んでおりました、

完了予定1日オーバーしてしまいましたが、本日、すべての丸太をカットいたしました。

かなりの量と太さだったので、ちょっと怯みましたが、くじけず、やり通せてほんとうれしかったです。なんか、力を出し切ったって気分です。

写真、見物者の方に記念に撮っていただきましたが、なんか、作業しているっていうか遊んでる雰囲気ですね。これから、運んだ丸太のきれっぱしの、薪割りが始まります。

さとじの日常

大町高校ものがたり

「大町ことば」の本を読んだり、昔の大町高時代の古い写真を公表しているからでしょうね。
こんどは、「大町高校ものがたり」を「読んでみる?」と持ってきてくださった方がいます。
こんな本があったのですね。

1.明治時代の創世期
2.明治・大正時代の学風
3.大正時代の人物
4.激動の昭和
5.戦時中の大町中学
6.実業家、文化人、そして岳人
7.戦後の大町高校

 大学へ進学することは全く考えておらず、ただ、楽しく楽しく過ごした大町高校時代。知らない高校の歴史をみるようです。

 この本の著者 小島正美さんは、貴重な本を残されたのだと思います。
 この本を読んでたら、なんか、大町へ飲みに行きたくなりました・・。