【さとじの日常】, 防災

【さとじの防災ノート】No.6 20201010

えっ!災害時の指定緊急避難所ができていないのですか!まさか!(信濃毎日新聞2020/10/10)

今朝の信毎に「面白い」アンケート結果が出ております。信毎が県内77市町村長対象に行った「避難所の確保について」の集計一覧が公表されています。なんと、安曇野市は「できておらず」!

それが、これまた面白いことに、小さな町、村はほとんどが「できている」と答えているではないですか。合併して大きくなったからといって、防災が強固になるということにならない見本です。

す。市民の大多数が使うこともないであろう「大体育館」を作る前に、まずは、安全安心の確保に税金を使うべきです。

【さとじの日常】, 防災

【さとじの防災ノート】No.5 20200925

防災は、住民の心構えと具体的な取り組みから(市民タイムス2020/09/08)

もしもの災害が発生した場合を想定して、松本市寿竹渕町会の取り組み「携帯メールで安否確認」が紹介されておりました。

災害発生時、行政に、適切、的確な情報提供、また具体的な避難指示を期待するのは間違っています。

現状の危機管理課を軸にした市の災害対策は、国の縦割り行政の中でマニュアル化されており、情報伝達の方法、住民に伝える避難指示の内容など、具体性に欠け、不十分と言わざるを得ません。

 このことをしっかり頭にいれ、災害に対する心構えと、具体的な避難行動などは、隣組、町内会など、地域の皆さんと、協力して行うことが最も大切なことです。

 松本市寿竹渕町会の自主的な取り組みは、私たちも見習わなければならない取り組みだと思います。

【さとじの日常】, 防災

【さとじの防災ノート】No.3 20200910

他市にみる「防災対策見直しの動き」

 最近の様々な大規模な災害発生の状況から、今までの災害対策で大丈夫なのか検証、見直しの動きがでるのは、当然のことです。松本市の取り組みが市民タイムスで紹介されておりました。

防災対策をネットで検索してみると、全国の市町村が様々な防災対策を講じています。災害情報伝達手段など、安曇野市も参考にして、現状の見直しをして欲しいです。

【さとじの日常】, 防災

【さとじの防災ノート】No.2 20200908

シェイクアウト訓練 事前登録者数

9月6日に安曇野市が行った「シェイクアウト訓練」、事前登録者数、気になったので、危機管理課へ問い合わせました。

「6名」とのこと・・。

安曇野市の人口 97,314人 世帯数 40,248(2020年8月現在)全世帯に配布している「広報あづみの」で参加呼びかけ・もちろん、登録せずに参加した人もいたでしょうが、それにしても、あまりにも少ないのではないですか?

・そもそも、市長はじめ市役所の人たちはなぜ登録しなかったのでしょうか?議員の皆様は?

・6名という結果について、危機管理課の皆様は危機を感じなかったですか?恥ずかしくなかったですか?

・プランでは、何人の登録をイメージし、何人が登録すると思っていたのですか?6名という数字に満足しているのですか?

・登録者が少なかったのは、どうしてですか?

・市民の防災意識が低かったからですか?

等々、頭をよぎりましたが、質問する気になれず、電話をきりました。

【さとじの日常】, 防災

【さとじの防災ノート】No.1 20200907

シェイクアウト訓練?

 昨日、朝、8時半、不気味なサイレンが鳴り響き、驚かれた方もいると思います。防災訓練でした。画像は、「広報あづみの」に掲載されたもののコピーです。(赤の囲みは村中が付す)皆さま、見ましたか?どんな訓練かイメージできますか?さて、この訓練に参加するには事前の登録が必要のようです。そこで質問です。さて、何人の方が事前登録を済ませ、訓練に参加したと思いますか?(明日、回答いたします)