てっちゃのコラム 100ー, Uncategorized

第117回 7年に1度のお祭り

 てっちゃ: かみさまぁ、かみさまぁ・・・、穂高神社のかみさまぁ・

神様: 誰だ、わしの名を気安く呼ぶのは・・・。ま、またお前かぁ。

てっちゃ: お久しぶりです。

神様: お前なぁ、今、穂高神社はどういうことになっておるのか知らんのか・・。

てっちゃ: あ、そういえば7年に1度の御遷宮祭でしたね。

神様: 分かってるではないか、したがってだな。7年に1度一番忙しいときなのじゃぞ。

てっちゃ: それは失礼をいたしました。でも、まぁ、忙中閑あり、ということもあるじゃんね、ちょっと話聞いてよ。

神様: どうせ下らない話だろ、手短に申せ、わしは忙しいのだからな。

てっちゃ: 本題に入る前に質問です。なぜ7年に1度なのですか?

神様: ・・・なぜって・・。そういうふうに昔から決まっておるのじゃ。詳しくは穂高神社のホームページを見ればよいぞ。www.hotakajinja.com

てっちゃ: 諏訪の御柱も7年だし、善光寺の御開帳も確か7年じゃんね。

神様: 7年にしたのは、わしではないぞ、人間どもが勝手に決めたまでのことじゃ。

てっちゃ: そんなぁ・・、何か7には隠された秘密があるのでは・・。

神様: そうだな、ラッキー7って、よく言うし、007っていう映画もあったし、七転八起、七つ道具、七夕、七福神にパチンコの777、いっくらでも出てくるな・・。

てっちゃ: 12年っていうのが妥当だと思うけど、12年じゃ長すぎる、3、4年では短すぎる、6年じゃ合理的すぎる、ひとつ加えて、7でどうだっていう感じだな。どうもこりゃ・・。

神様: なにをぶつぶつ申しておる。忙しいのじゃ、好きに判断せよ、で、本題はなんなのじゃ。

てっちゃ: それが神様、褒めてくだされ。FaceBookに連載で書いてきた「さとじの認知症予防実践編」が99回になり、次は100回です。やったー。

神様: ・・・・・.。

てっちゃ: かみさまぁ、もしもし・・

神様: ばかかお前は。そんなことでわしを呼んだのか・・。ったくぅ。

てっちゃ: だって100だよ100。めでたいではありませんか。

神様: めでたいのはお前だ。そういえばお前は、100が好きなようだな。

てっちゃ: そうですそうです。♪一年生になったらぁ、一年生になったらぁ、友達100人できるかなぁ♪

神様: これこれ、歌うでない。はた迷惑じゃ。

てっちゃ: だし、「金も100歳、銀も100歳、100歳、100歳」ってのも好きせ。やっぱ、100を目指してがんばるだ、てっちゃは・・。

神様: 勝手にいたせ、で、認知症予防実践編の方は効果があったのか。

てっちゃ: ・・・・。

神様: なぜ、返事をいたさぬのじゃ。

てっちゃ: それを突かれるとちょっと切ないです。ほとんど効果がないというか、自分勝手で、人様にお勧めできるものは何一つ・・・(汗)。

神様: お前は、まだまだ修行が足りないようだな。ところで、認知症予防実践編第100回のテーマは決まっておるのか。

てっちゃ: それなんですがね。認知症の進行を食い止めるため、いろいろな便利な道具やアプリがあり、ちょっと良さそうなものがあるとすぐに買ったり試したりしました。

それはそれで、すごく良いのだけど、なんか、そんなもんに囲まれて過ごしているうちに、だんだん、なんか、ロボットを使っていると思っていたら、そうじゃなくてロボットに使われているような気がしてくるのですよ、神様。

神様: それはそれは、お前にしてはよく気が付いたものよのぉ。褒めてつかわす。

てっちゃ: で、やっぱり、神様あれですね。

認知症の進行を食い止める一番の予防法は、いろんな人様と交わり、人様から様々な刺激を与えて頂くこと、そして、人様のお役に立てるような人になること。

これしかない。かように思うように至った次第でごぜぇます。

神様: 99回書いて、それが分かったとしたら良かったではないか。では、100回を期待しておるぞ。

わしはとにかく忙しいのじゃ。

御遷宮は15日までだからの、皆さんにも飾り物人形を見にきて頂くようにお知らせするのだぞ。よいな。さらばじゃ。

(2016/4/30記)


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◆てっちゃの気まぐれコラム(第73回・・2足のわらじ・続)

穂高駅前そば、オープンして早々、店長さんが事故で入院するというまったく想定していなかった事態が発生。

これにはちょっとまいったわね。

でも、しかし、これも「神から与えられれた試練、何かきっと意味があること」と切り替えて頑張るしかないじゃんね。

1日だけ臨時休業し、次の日から、バイトのA君や当社のスタッフ、それに協力していただける生徒さんにもお願いし、試行錯誤で、なんとか、今日までやってきたました。A君には本当に感謝しています。

お蔭さまで、てっちゃひとりでも、開店から閉店まで曲がりなりにもできるようになったわね。

神様の意図もよく分かったぞ。「そんなあまい考えで店なんてできないぞ、自分でやってみろ」っていう意味だっただわ。

しかし、先日、えらい恥ずかしい思いをしたので反省の意味を込め書くので読んどくれ。

おれ、どうしても、まだ、ソフトクリームを上手にくるくるって巻けないだよ。

(生ビールは任しておいてほしいのだけど・)

A君は、ほんと上手に理想的に作るわけよ。お客様に「わー、じょうずー」なんて褒められてるだ。

なので、ひとりで店に出てて、「ソフトクリームお願いします」って言われると、ちょっと、びびるわけ。

先日の暑い日、30代の女性の方が、「バニラお願い」ってきたわけよ。しょうがないので、一生懸命作ったけど、やっぱちょっと、かっこ悪いわけよ。

おそるおそる「すみませーん。巻が下手でぇぇ」と、差し出したところ。

女性客:「・・・、なによ。これ!、ちょっと。量も少ないし、何・・。なにがすみませんなのよ。よく、こんなもんがだせるわね!」

おれ:「す、すみませーん。作り直します・・」

で、また、挑戦したけど、だめ、緊張しちゃって・

おれ:「これでどうでしょうかぁ・・」

女性客:「・・ったく、もうぅ・・」

おれ:「すみません。申し訳けありません・・・・」

しぶしぶ受け取ってくれて、外のベンチで舐めてくれていました。

おれ、きっと、まっかっかになってたと思うよ。

最近、こんなに恥ずかしいというか、みじめな思いしたことなかったね。

どう考えてもおれの態度はなってなかった。自信がなければ売るべきではなかった。

へらへら「巻が下手でごめん・・」なんて、よく恥ずかしくもなく言えたもんだ。

その夜は、自分を責めて眠れなんだいね・。

次の朝、店を開けていたら、なんと、その例のお客様が友達らしき人ふたり連れて店を遠くの方で覗いているだ。

明らかに、「この店よ。あきれた店は」って、言ってるだ。

おれ、思わず、飛び出して行って、「昨日は、大変失礼しました。申し訳ございませんでした」って相当でかい声で謝ったってもんせ。

そしたらせ、しとっきりたったら、店に入ってきて、「そばのソフトクリームお願いします」っていうじゃねぇ。

おれ、今度は言ったね。

「すみません。コーンでなくてカップでもよろしいでしょうか?」

(カップなら、そんなに上手にやらなくても、なんとかなるので)

「あっ、いいですよ。かまいません。」

やれやれ、快調にコップにぐるぐるして、それにスプーンを差してできあがりなのに、なんということでしょうか。

そのスプーンがいつもあるところにないじゃん。どうして、こう神様は意地悪をするのでしょうか。

困ってしまって、しょうがない、普通のアイスクリーム用のスプーンがあったので、それを入れて、差し出したところ、「あのー、持ち帰りたいのですが・・」

あぁ、どうして、こう穂高神社の神様は意地悪なのでしょうか?

「そ、そうですか。ちょっと、待ってください」と、やみくもに、物置場に行って探したら、

あぁ、なんて神様はいい人なんでしょう。

ちゃーんと、スプーンの袋があるじゃねぇ。うれしかったね。

すみませーん、って、持ってたら、さっきのスプーンをぺろーんと舐めてから、返してくれたわね。

ありがとうございましたぁ、って、こんどもでかい声で見送ったところ、

振り返ってその30代のお客様言いました。

「味はすごくいいのだから、がんばってくださいね」

あの30代の女性のお客様は、穂高神社が派遣した神様に間違いない。

お客様は神様です。ほんとに。

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◆てっちゃの気まぐれコラム(第72回・・2足のわらじ)

7月21日、有限会社穂高パソコンは穂高駅前に「穂高駅前そば」店をオープンさせました。

そのことを話すと「えぇーっ!」っていう声が返ってきて、その後「てっちゃが蕎麦を打つだかい?」と続きます。

で、どうした、こうした、こうした、ああしたと、そば屋を開くまでのいきさつなどを説明し、最後に、「そば、食べにきましょね」とお願いすると、「わかったぁ、今度行かせてもらうでね」というストーリがここ一週間なんども繰り返えされています。

「駅そば」が好き、「駅そば」が食いたい、どうして穂高駅に「駅そば」ないのだろう。と思っていたら、駅前に空き店舗がひょことできただよね。なら、やるしかない。これがきっかけせ。今年の1月のことだわね。

ちょうど、塩尻の商工会で起業セミナーの募集があって、そこに出席して、ちょっとだけ勉強。後は開店に向け、自分で描いたイメージをひとつひとつ実現していったって訳せ。

たいがいの方は、「そうかい、がんばりましょ。応援するでね」って優しい言葉をかけてくれるだよね。ところが、パソコン教室へもう長いこと通ってくださっているYさんは、「そんなぁ、2足のわらじをはいてどうするだい。だめだじ。2足のわらじは」って、はっきり言ってくれるじゃねぇ。

それから、もう一人、こちらもてっちゃが尊敬しているTさんたら、「そんな素人がそんなことしたってだめだめ」だって。

そうかぁ、パソコン教室とそば屋の2足のわらじを履くことになるのかぁ・。素人がそば屋、やっちゃいけねぇだわ・。

てっちゃのことすごく心配してくれている二人からのご意見に、ちょっと、珍しくてっちゃ落ち込んだね。

でもさ、落ち込んでる場合じゃないだよね。だって、もう始まっちゃったんだもん、そば屋。

なので、履いてしまった2足のわらじの緒をしっかり締め直し、頑張るしかないじゃん。

最後に、ぜひ、穂高駅前そばの「かき揚天ぷらそば」を一週間に十日来い(注1)とは言いませんが、せめて一週間に一度は食べに来てくださることを心よりお願い申しあげ、開店にあたってのご挨拶に代えさせていただきます。ご清聴ありがとうございました。

(注1)五月みどり/一週間に十日来い を引用しました。

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◆てっちゃの気まぐれコラム(第71回・・水漏れ)

水道のメーターを見に来てくれたおっさまが、

「あれかい、今、水使ってるかい?」って言うもんで、「どうだかせ。どうしたい?」って答えたら、「水、もおってりゃしねぇかい」って言うだ。

「えぇぇ?そうじゃあるめ」

「あれだじ、今、メーターまわってるじ」

あわてて家中の水道見て回ったけど、どこも使ってないだ。

どうも、どこかで水が漏れているらしい。もう、2カ月ぐらい、いつもより水道料金が2000円だか3000円だか、多いってわけよ。

しょうがねぇもんで、いつもの設備屋さんに来てもらったってもんせ。

設備屋:弱ったなぁ、弱ったなぁ

俺:何が弱っただい?

設備屋:弱った弱った

俺:だから、何が弱っただい?、これさ

設備屋:どうやって、漏れているとこ探しゃいいだかせ

俺:それが分からねぇから、おたくを呼んだじゃん

設備屋:どうやって探すだい?

俺:だ、だから、俺に聞くなって。おたく、なんとかしてよ

まーず、この設備屋とくりゃ、いつもそう、なんかちょっとした工事を頼んでも、開口一番「できない、無理」っていうだ。だもんで、いつも、最後にゃ、「ねぇ、そんなこと言わないで、お願い、やって、ねぇ、やってぇ」ってことになり、「しょうがねぇ、やってやるか」みたいなことになるだよね。今回もこのパターンだと思っていたら、どうも、ことは深刻らしい。「やりようがない」「家を全部壊して掘り返さないとわからない」なんて、えらいことを言うわけよ。

俺:えれぇこと言うじゃねぇ。そんなこと言ってなんで、そこらに耳おっつけて、静かにしてりゃ、しゃーっと漏れているとこから音がしてくるじゃねぇだかい・

設備屋:(腕を組んだまま何も語らず)

(途中経過省略)

で、結局どうなったと思いますか?

今年の正月、凍結防止帯をコンセントにつなぐのを忘れて裏の水道を破裂させ噴水やったことがあったんだけど、その時、不凍栓の締め方が甘かったらしく、そこから、水が漏れていたみたい。お蔭さまで家を壊さずに済みました。

(破裂した水道管、そのままになっていたので修理し、ついでに不凍栓も取り換え)

2,3日して設備屋さんが様子を見にくれたのはいいのだけど、メーターをみたら、「あれー、また、まわってるぅ」って言うじゃねぇ。なんか、めまいがしてきたよ。

それでもって、また、家じゅうの水道見て回ったらせ。庭の水道(ホースをつないである)から、なんかしゃーって音が、かすかにするだ。見たらしっかり蛇口しめてないじゃん。

まーず、かーちゃんのやるこんだわね。(2012/6/27)

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◆てっちゃの気まぐれコラム(第70回・・こんちわ)

最近、感心していることがあるので聞いて欲しいのだけど。

穂高商業の生徒のこと。道ですれ違う時「こんちわ」って挨拶をする子がいるんだよ。野球部の生徒が主なんだけど、このまえは、女子生徒からも「こんにちわ」って挨拶され、ぎょっとして、まわりに俺しかいないことを確認し、「こんにちわー」ってうれしそうに挨拶をお返ししたってもんせ。

穂高商業の生徒の感心するところは、今の時期だと道路のゴミ拾いをしているし、冬は、通学路を雪かきしてるだよ。隣の奥さんなんてすっかり感激して、雪かきしている生徒に「ありがと、ありがと、これ食べて」ってお菓子を差し出したら、「あっ、えっ、結構です」ってきっぱりお断りをしているだ。それが男らしくてさ。よし、野球部にいくらか寄付してやろうって思ったりしただ。(まだ、やってないけど)

たぶん、野球部の監督かだれかが「近所の皆さんには挨拶をしろ」って指導していると思うんだけど、これって、すごくいいことだと思うだよね。だって、挨拶って人として基本中の基本の作業ずら。それを学校できちんと教えて実践させているんだから。

もしもだよ。この挨拶運動を校長を先頭に全生徒が実践したらどういうことになると思う?

街中に「こんちわ」が溢れ、最初、大人はびっくりするかもしれないけど、「こんちわ」って言われて悪い気はしないから、「あぁ、こんちわ」ていうようになるずらね。

穂高商業が一気に注目され、市長さんも役場の職員に「みなさんも挨拶するように」なんてことになって、やがて「こんちわ」が穂高にとって普通のことになる。

「こんちわ」が飛び交う安曇野は、観光客に衝撃を与えます。「日本の原風景のような清らかな川、田園風景、美しいアルプスの山並み。心が洗われるような思いでした。でも、もっと心を打たれたことがありました。安曇野は「こんにちわ」が溢れている街だったのです」なんて書き込みがホームページに載ったりして・。

こんな夢を見させてくれた、穂高商業の生徒達です。

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◆てっちゃの気まぐれコラム(第69回・・息の仕方)

まーず、急に、上の奥歯がしくしく痛くなってせや。しょうがねぇもんで、歯医者へ行ったってもんせ。

おれの勘では、若いころ治療したところ(かぶせてあるところ)が、年と共にがたがたになって虫歯菌なんかが侵入したと思うだよね。

医者:はい、口を開けてぇ。

(よだれかけ、看護婦さんにしてもらって、口を思いきり開ける。医者、覗き込む)

医者:どうしました?

おれ:おぉくぅはがいたぃ・(奥歯が痛いですと答えている。質問は口を閉じた状態の時してくださいと言いたい)

医者:どういうふうに痛い?

おれ:ひんぞうがおくはにうつ・・・・(心臓が奥歯に移ったように、ドキンドキンしてます。と言っている)

医者:ドキンドキン?いつから痛い?

おれ:ふぇ、あんかげつ・・(へぇ、3ケ月前ぐらいかいね。痛くなったり、治ったりしてるです。)

医者:レントゲン!

(レントゲン室に連れて行かる)

注1.放射能のことで日本中が神経質になっているのだから、こういう時、おれなら、「心配いりません。このレントゲン撮影には、まるまるシーベルトの被爆ですので、成人の1年間の被ばく量のまるまる分の1位です」って、言うと思うよ。

注2.こういう場合、シーベルトと言い方が適切かは分からないので参考にしないでください。

(レントゲンから帰ってまた椅子に座る。医者に質問される前に言うべきことは言った方が良いと判断する。)

おれ:あのー、昔の治療の後がおかしくなったと思うので、歯に詰めてあるのを取った方が良いと思うのですがぁ・。

医者:それは、私が決めることです。

おれ:・・・

(でも、結局、被せてあるもの取って、なんだかしらねぇが、ガーガーやってるじゃん)

おれ:いでぇぇぇ!(痛いと叫んでいる)

医者:痛いかね。じゃ、神経はまだ死んでいねぇなっ。

おれ:・・・

医者:はい、うがいしてぇ。

(ちっちゃいコップで水を含み、ぐちゅぐちゅぺーをしようと思ったら、口のなかに脱脂綿が入ってるじゃん)

おれ:これ、どうしたらいいですか?

(脱脂綿をつまんで医者に見せる)

医者:・・。そこに捨てて!

(ぐちゅぐちゅぺーするところを指さす)

おれ:(いいだかや、こんなところに捨てて、詰まってもしらねぇぞ)

(治療が続く・・)

医者:えらい苦しそうだね。口で息をしないで、鼻で息をしてください。

おれ:ふぁなでですくあぁ(鼻でするのですか?)

医者:ふつう、息をするときは、鼻でするでしょ。特に鼻が詰まっているとかなら別ですが・・。

おれ:(そうかもしれないけどさぁ、どっちで息するかなんて考えてる余裕ないじゃん。もう、早く終わってぇ。苦しい・・)

ここで、皆様に質問します。

問1:歯医者に診て頂いているときは、目を閉じていた方が良いのでしょうか。それとも開けていた方がよいのでしょうか。私の場合、固く閉じています。が、この前、ちょっと開けてみたら、先生のおっかない顔が、10cm位にあり、冷や汗をかきました。

問2:当然、口を開けないと治療にならないのですが、ずーと、口を開けていると疲れるので、医者が道具を取り換えたり、なんかしてるときを見計らって、口を閉じて休むということをしていますが、このタイミングが難しくて、問1にも関連するのですが、チラチラと医者の動きをチェックすることになります。ところが、この間は、ちょっと、口を閉じたら、「あぁぁ、口を閉じちゃだめぇ、ばい菌が付くぅ。我慢してぇ」ってぐざられただ。皆様はずーと開けていますか?

問3:口を思い切り開いた状態で、鼻で息をするのって結構苦しいって思うのおれだけかいね。明日、また、予約してあるので、今も口をめいっぱい開けて鼻で息をする練習をまじめにやってるとこせ。(2012/4/24記)

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◆てっちゃの気まぐれコラム(第68回・・・続 赤い糸)

前回、豆炭の袋の開封の仕方を話題にしたんだけど、覚えているかっちゃ。

豆炭の袋に書いてある指示通り赤い糸をひっぱっても、うんまく開いたためしがないという話だよ。

そしたら、

「うちもダメ。何年となく、成功したのは数える程度!最後はハサミでジョキジョキ、本当に何とかしてくれ~っていいたいね。」

「今年3袋めでやっと赤い糸きれいにとるのに成功」

「仕事でよく使うセメントの袋も同じ、失敗が多いので最初からあの糸の部分の厚い部分をいっきにつかんで力でひっさばいています。」

などのご意見を寄せてくれた人もいたけど、中に、

「赤い糸は、心静かに引っ張ることです。うまくいきますよ。『面倒くさい』なんて言う気持ちを持ったらうまくいきません」

と、いうような癪にさわるようなことを言う人もでてきただぁ。(おらだって、心静かにそーっとひっぱてるだよ)

そのいとに、

「方向が反対だ~。ミシンの上糸を優しく引けば、いちころよ。実技でお目に掛けます。」

などという、上手に開く方法を教えてくれるという人も現れて、数日後、「赤い糸をひいて豆炭の袋をすっきりあけたい講習会」を開く運びとなったわけよ。

会場まで、おらが実際に豆炭の袋を持ってただよ。

講師のTさん、これはこうやって・・・って、一生懸命説明してやってくれるけんども、どういうわけか、うんまくいかねぇだ。おっかしいずらぁ。

結局、なんか、釈然としないまま講習会はお開きになったってもんせ。

どうも、それから寝つきが悪いだよね。なんか、気になっちゃって・・。

それで、昨日、それでもと思って品川マメタンのホームページ見てみたら、お問合せっていうフォームがあったので、

『豆炭が入っている袋の開封についてですが、「赤い糸をひいてください」と書いてあるのですが、ほとんどといってすっきり開いたためしがありません。私のFacebookでそのことが話題になったりしましたが、他の皆さんからも同様にうまくいかないとの感想です。そこで、その赤い糸の引き方を分かりやすく説明していただけませんか?Facebookはwww.facebook.com/muranakasatoshiです。』

って書き込んでみただよね。

そしたら、さっき品川マメタンの担当者(以下、まめたん)から電話があっただ。

まめたん: お問合せの赤い糸の件ですが、

おれ: はいはい、豆炭さん、わりーね。忙しいに。

まめたん: あのですね。赤い糸を引っぱると、固結びのようになって、うまくいかないことが多いので、袋の横のところの糸をカッターで切って頂いてそこから、ほどいてもらうとうまくいくようです。

おれ: えっー、そうじゃあるめ。ってことは、あれかい。ふつうにやったじゃ、だめってこんかい?

まめたん:はい。

おれ:はいったってこれさ。そりゃどういうこと?じゃ、お宅もふつうにやったじゃ、うんまく開けねぇってこんかい?

まめたん:はい。

おれ:えー、ごたでいけねわ。

おれ: あのさぁ、ホームページのお問合せの欄に、質問の回答については、公表するなって書いてあったけど、今の話公表していいですかいね。

まめたん: はい、結構です。

と、いうことで、赤い糸は豆炭の会社の人もうまくいかないようで、そのことを百も承知の上、「赤い糸をひいてください」などと、甘いことばで誘惑しているってことだわね。

さて、今年ももうじき豆炭炬燵ともお別れ、また、来年、同じような話がぶり返すのだろうね。

品川マメタン(SINANEN)のお問合せのHPより

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◆てっちゃの気まぐれコラム(第67回・・・赤い糸)

小さい春のニュースも聞かれるようになったけど、まだ、寒いこんだいね。

おらとこは、へぇ、むっかしから、豆炭こたつでせや。豆炭の取り換えがおらの仕事になってるだ。

こたつの布団をぱいっとめくって、豆炭を入れてある金物の下に取っ手を差し込んで運んで行って、壊れたなべの中に豆炭をガバっと入れて、その中から、まだ元気のいい火種を戻してやって、それから、あたらしいやつを4個、火種を囲むように置いてやるだ。

これを冬の間中、毎日朝と晩、2回やるわけよ。ルーチン作業ってやつだね。

ところがせ、毎日毎日のこんだもんで、豆炭、取り換えただかどうだか、分からなくなって、つい忘れちゃうこともあるだよね。

忘れたなんてしてみましょ。おれの顔みるなり、「豆炭、消えたぞ。どうして忘れただ。」って、冷たくカーちゃんに言われるだ。

だもんで、忘れないように「まめたんまめたん」って、じっと、豆炭のことを考えていると、豆炭のことで頭がいっぱいになっちまって、あの一連の作業が昨日のことなのか、さっきのことなのか、分からなくなってきちゃうだ。

で、困ったことに、まだ換えてもいないのに、換えたような気持になっちゃうだよね。

やだむんだじ。まぁ、そのルーチン作業ももうじき終わりさね。

だけど、どうしてもこの際、言いたいことがあるだよね。

実は、その豆炭なんだけど、みんなも知ってると思うけど、ちょっと大きめの紙の袋に入っているずら。

その袋を開く作業についてが今日の課題だだ。

袋の上の方に白と赤の糸が縫い付けてあって、その下に注意書きがあるだ「赤糸を引いてください」(写真)って。

で、指示通り、の赤糸をつまんで引いてみるわけよ。

うまくいくと、これが気持ちよく、ぱらぱらっていうか、ぽそぽそっていうか、すーと開くわけよ。

(過去に2回ほどこの快感を経験したことがある)

ところが、絶対といっていいほど、うまくいかないだ。どうしたって、ひっからまってごちゃごちゃになっちまうだよね。

だもんで、毎回毎回期待を込めて赤い糸を引くわけだけど、こないだも駄目せ。

どうしても成功さしてやるぞと思って、しゃがみこんで口をとんがらかしながら、目を三角にして挑戦するけど駄目。

そのうち足がしびれてくるし、さぶいし、結局、ごさわいて、その辺にあるカッターでバサッと切腹みたいに切っちゃうわけよ。

あのさぁ、品川マメタンの関係者に言うけどさ。

ほんとに赤い糸を引いて袋を開いてもらいたいと思うなら、もっと親切にというか写真入りでというか漫画で描くとかなんとかならないの?

それかホームページ上で「赤い糸の引き方」を解説したらどうだね。

それができないなら、もう、やめてほしい、そういう、思わせぶりな、赤い糸をひいて、なんていう甘い言葉で誘うのは。

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◆てっちゃの気まぐれコラム(第66回・・・噴水)

冬だけあって毎日寒いこんだいね。

去年の暮のことだけど、寒波がやってきて寒い日があっただよね。

駐車場へ行ってみたら、シューシューってどっかで音がするもんで、なんだやーと思ってみて見ると、近所の家の裏の水道が破裂して噴水をやってるだ。

飛んで行って教えてやったってもんせ。

おれ:これさ、裏、えらいこんだじ。噴水やってるじ。

奥方:やだぁ、こまるぅ。ふんとぉ。やだじゃねぇ。

おれ:凍結防止帯のスイッチ入れ忘れたずら。

奥方:やだぁ、こまるぅ。どうしりゃいいずら。

おれ:どうすりゃいいずらたって。水道屋さんに電話するしかねぇずらわい。

年が明けて、1月1日元旦。

のんびり、年賀状見てたらせ。ピンポーンってなるもんで、だれずらと思って玄関出て見たら

親切な人:これさ、裏、えらいこんだじ。噴水やってるじ。

おれ:やだぁ、こまるぅ。ふんとぉ。やだじゃねぇ。

(以下、上記と同じなので省略)

あわてて、見にいったら、噴水、ふんとにやってるだ。やーや。

凍結防止帯みたらコンセントに差し込んでねぇじゃん。おかしいなぁ。おれ、絶対入れたけどなぁ・・。

かーちゃんが騒ぎを聞きつけて飛んできたわね。

カーちゃん:早く水を止めて、早く、早く、早く、は、や、く。

おれ:まってろ。どこに止水栓あるかわかんねぇだよ・・

(わが家は改築増築でやってきているので、なんだか知らないような穴があちこちにあって、どれがそれか分からなくなってるだ。)

かーちゃん:早く、早く、早く止めて、とめろ!

おれ:うるせぇ、しずかにしろぉ!。

ようやく、ブロックの下にあった止水栓みつけて止めたってもんせ。このしゃらさぶいに、噴水の水浴びて、へぇびっしょ。ずぶ濡れ。

かーちゃん:やだじゃねぇ、どうして、防止帯に電気いれとかなんだだぁ?

おれ:去年の暮、早めに入れとかっと思って裏から順番に入れてきただが、ここだけ、忘れちゃただなぁ。

かーちゃん:言い訳をするな。なんで、入れとかなんだか、理由を言え。

おれ:だ、だから、去年の暮、早めに入れとかっと思って・・

かーちゃん:言い訳をするな。理由を言え。

おれ:うるせぇなぁ。そんじゃ言うがな。おととしだったかや。裏の瞬間湯沸かし器、電気代がもってねぇとかいって、早くコンセントから引っこ抜いたら寒波来て、噴水やって、湯沸かし器パーにしたのだれだったな。たしか、10万ばかかかっただぞ。どうして引っこ抜いただ。その理由を言え。

かーちゃん:あー、あれっ。あれは時効。

やだじゃねぇかい。正月早々、どさげんかせ。

水道屋さんだってお正月のんびりやってるずらに、電話するのも悪いじゃんね。結局、そのままになってるだ、裏の水道。

だけど、あれずら。たいがいの家じゃ、1回か2回、噴水やってると思うけんど、どうだいね。おらとこばっかかいね?

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◆てっちゃの気まぐれコラム(第65回・・・2011年)

今年も押し迫り、一昨日は「メルねっと」(60代ー80代のパソコンクラブ)の忘年会だった。今年は3・11があったから、どうしてもその話になる。メンバーの中に、東京電力を退職した方もいて、初めて聞くようないろいろな話も聞かせていただいた。

結局、皆さんの意見をまとめてみると・・

1、これ以上の災害があるだろうか。あるとしたら、巨大隕石が地球に衝突するぐらいのものだろう。

2、北朝鮮がミサイルをひとつふたつ打ち込んできても、この災害に比べたらどうってことない。

3、政府は直ちに「非常事態宣言」を発するべきだった。今回「非常事態宣言」をせず、いつ、どのような時に発するのか。

4、「非常事態宣言」を発すると同時に、政府は、対策本部を直ちに福島県内に作り、総理大臣をはじめとした要人が対策本部周辺に住居を移して、できる限りの対策を講じ、実行すべきだった。

5、つまらない政党間の争いなどしている場合ではない。なぜ一致団結して国の未曽有の災害に対処できないのか。

6、寄付の呼びかけが行われたが、そんなレベルの話ではない。全世帯に赤い羽根募金なみの体制で、それなりの金額を徴収すべきだった。国民はみなそのくらいの覚悟をしたはずだ。

7、津波による残骸の撤去などはボランティアに頼るような話じゃないじゃん。隣組から代表を2人ぐらい出したっていいずら・・。

(以下、アルコールが効いてきて、まとめるのが困難)

全国民の心を傷つけるような本当に大変な2011年でした。被災地の一日も早い復興を願うばかりです。

皆様、どうぞ良い年をお迎えください。

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◆てっちゃの気まぐれコラム(第63回・・・富士山)

信州人だけかいね。富士山がちょっとでも見えると、「あっ富士山だぁ」っていうの。

信州人だけかいね。海が見えると、「あっ海だぁ」っていうの。

その憧れの富士山に行ってきたわね。10月26日。五合目まで。

バスに乗ってたら着いちゃったって感じだけどさ。

だけど、やっぱ、富士山はいいね。天気が良くて、下界まる見えさね。だし、あのなんていうか冷たい空気に触れるとピリッとする感触がいいじゃん。富士山はいいぞぉ。

穂高パソコンの会員の皆さんとバスハイク。

40人を目標にして呼びかけたらどうだい、40人(スタッフ含む)ぴったり集まってくれてせや、大型バス借りきりせ。うれしかったずよ。

バスの中では、スタッフが用意した「富士山クイズ」なんかやってせや。盛り上がったけど、黒ちゃん(黒澤信幸さん http://www.facebook.com/profile.php?id=100002566977634 )たら、いきなりマイク持って「質問していいかいねぇ」っていうもんで、「い いどこじゃねぇ」っていったらせ。

黒ちゃん: 質問しまーす。山梨の名物は何でしょう?

みんな: ○△◆×!?&$

黒ちゃん: そーです。ほうとうでーす。(ここで黒ちゃん、いきなり歌を歌う)

♪ ほうとーいっぽん、さらしに巻いて、旅に出るのーも、板場の修行おぉ、待ってて恋さん・・♪

黒ちゃん: さて、修行の旅に出た兄さんはどうなったでしょう?

みんな: ・・・・・・

黒ちゃん: 放蕩息子になりましたぁぁぁ。

こういうことをアドリブでやっちゃう黒ちゃんですごいと思わねっ?すごいよね。げらっげらっせ。

こんな旅行がしたいというのがおいらの夢だったから、なんか、夢をみているようでした。

今度は、あこがれの海をみんなで見に行くってもんだいね。

その時は、黒ちゃんにワンマンショーをお願いする予定です。

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◆てっちゃの気まぐれコラム(第62回・・・人酔い)

久しぶりに東京さへ行ってきました。(日建学院公認スクール運営者研修)

新宿に近づくころ、車掌のアナウンスがありました。

「間もなく新宿、新宿です。最近、上り下りの切符を間違えて改札口を出られる方が増えています。お間違えのないようご注意ください。」だって。

おれ、思わず、ニヤっとしたね。だって、今から5年ぐらい前に、秋葉原の駅で、帰りの切符を間違えて改札口の箱に放り込んで出ちゃって、次の日大騒ぎしたことあったこと思い出しただ。(その時の顛末はてっちゃのコラムで報告済み)

なんだなんだ、今頃になって流行っているだかや。それとも、あれかいね。あの車掌、おれのこと覚えていて、気をつけろって、おれに言っただかや?

それがせや。

会場が池袋の駅のすぐ近くのビルってことで地図まで持って行ったのに、どうやっても見つからないだ。

弱って、電気屋の呼び込みのにーちゃんに、紙見せて、ここ知ってる?って聞いても、知らねっていうだ。3人に聞いたけど、皆、知らねって言うだじ。都会ってもんだね。

その辺、何回もグルグル回ってようやく見つけてホッとしたけど、昼飯の時間がなくなっちゃって、ほんとは旨いラーメン食べようと思ってたのに、そんな余裕なくて、目についた、廻る寿司に入っただよね。

そんなに期待していたわけじゃないけど、イカが凄く旨くてびっくり、さすが東京だね。

おれって、東京行くとなんかやたら疲れるけど、どうしてか、今回わかりました。

考えてみると、穂高にいる時は、朝歩いて駅前校へ行って、職業訓練の20名に会ってパソコンの話をして、帰ってくるわけだけど、片道に会う人、10名ぐらいじゃんね。だから、一日に会う人って合計50名ぐらいのもんだよね。

しかも、歩いていて知ってる人が見えたら、「おはようござんす」ってでかい声であいさつしながら、行くわけじゃんね。東京へ行っても、その癖っていうか、向こうから来る人の顔、片っ端から認識しようとするわけよ。知ってる人が来たら挨拶しなきゃって。

ところが東京とくりゃ、向こうから、津波のように人が押し寄せてくるじゃん。

それを片っ端から認識しようとすると、なんかクラクラしてきて「人酔い」状態になっちゃうわけよ。そこで、今回は、人は、落ち葉か幽霊かなんかだと思うことにして、視点は遠くの方にして、人の顔を見ないようにしただ。そしたらどうだい。具合いいわ。都会人になるってこういうことだだね。

ホテルの朝食がバイキング形式になっていて、最近はその利用のしかたも板についてきたと思ってるけど、今回ちょっと失敗しちゃった。

好きなものいっぱい取ってきて、ごはん食べてまた好きなものを取りに行くってのが楽しいね。なんか、元とらなきゃって感じかな。「いじむさ」ってやつせ。

腹いっぱいになって、コーヒーをおいしくいただいていると、あっいけね、果物(デザート)を食べるのを忘れていることに気が付いて、取り行こうと思ったら、レストランのねーちゃんがさーっと来て、「お下げしてよろしいでしょうかあ?」っていうだよ。「は、はい」って思わず答えてしまう、弱いおれ。持ってかれちゃった。

コーヒー飲んでるとエンドだから、お膳を下げろって教育されているだね。

次回はぜったいデザート食べてからコーヒーにします。

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◆てっちゃの気まぐれコラム(第61回・・・淳くん)

松本の娘が孫(淳=3歳の男の子)を連れてたまに遊びに来るだよね。

このあいだ、布団にぐるぐる巻きして「のりまき」にしてやったのが気に入ったらしく、家へくるなり「のりまきやってーのりまきやってー」、おらだってなにかと忙しいだ。来てうれし帰ってうれしの秋の空、って一句ひねりたくなっちゃうじ。

車で帰っていく時は娘に「車を運転する時一番気をつけることは、車間距離を保つことだぞ、いいか、人との付き合いも同じだぞ、人間距離を上手に保てよ、分かってるな」って、偉そうにいうわけよ。

娘、なんて返事すると思う?

「おまえもな」

今日はちょっと悪いけんども、この娘のブログから載せるで見とくれや。(見とくれや、は、見ておくれやの短縮形)

保育園に、淳のことが大好きな子がいます。

朝、保育園に行くと、「じゅんく~ん」と言いながら寄ってきて、抱きついてキス。

そのときの淳の反応はというと、別に嫌がる様子もなく、冷静に腕で口をぬぐったりしています。

昨日お迎えに行った時は、その子に抱きつかれ、「じゅんくん、ちゅきちゅきちゅき~」と言いながら押し倒されていました。

自分の息子が、好かれているということは悪い気はしないもので、微笑ましくみているのですが、1つだけ残念なことが・・・

それは、、

相手が男の子だという事。

まあ、それはともかく、今日の出来事。

保育園に迎えにいくと、担任の先生から話があると言われました。

内容は、淳が女の子にほっぺをつねられたということでした。

実は、1週間前にも同じことがあり、今回淳のほっぺをつねったのは前と同じ子だということでした。

前回は、女の子がイライラしていていて、虫の居所が悪いところに、たまたま淳がいて、つねられてしまったとのことでした。

そして今回は、女の子が部屋に入ってきた時にたまたま淳が楽しそうに笑っていて、あまりに楽しそうだったので、つねられた、、、とのことでした。

なんとも理不尽としか言いようのないその理由を聞いて、強く生きろよ!!と願うしかない母なのでした。

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◆てっちゃの気まぐれコラム(第60回・・・蚊取り線香)

この前は、めえでの奥さんが首にぶら下げていた「タイマー」のこと書いたじゃんね。

タイマー、都合よく使ってるよ。押し忘れることもたまにあるけんね。

それがせ、こないだ窓から外を眺めていたら、今度は、とーちゃんが腰に何かぶら下げているじゃねぇ。

めえでは夫婦そろって頭がいいでね。いろいろと参考にさせてもらってるだ。

おおっ、なんだなんだってよく観察したら、「蚊取り線香」せ。

携帯用蚊取り線香をぶら下げていただ。

きっと、散歩したりするとき蚊に刺されただね。頭に来て、買ってきたずらね。分かるわかるその気持ち。

いつもの俺なら飛んで行って、「どうだい、効くかいね。刺されねぇ?」って聞くけど、今回は、ニヤッとしただけ。

だって、おそらく、あんなもんじゃここらの蚊に通用しねぇと思うだよね。蚊は利口だでね。風上に回ってけぶ(煙)をよけるぐらいのことはするでね。

人間さまのほうが、これさ、けぶにやられて具合が悪くなっちまうじゃねえだ。

こないだなんて、鞄持って自転車片手運転してたらせ、ハンドル握ってる左手の指に蚊がとまって血を吸ってるだじ。まーず、ごさわいたなんて。もうちょっとで転ぶとこせ。

やっぱね。蚊対策は、去年も紹介したけど、網付き帽子が一番だじ。これかぶって、長そで着て、軍手して、長靴はいてりゃ完璧。

ちったー暑いけんどもがまんするだ。

でも、ちょっと気になるな。「携帯用蚊取り線香」

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◆てっちゃの気まぐれコラム(第59回 タイマー)

めえで(前の家)の奥さんに道で行きあったら、首に何かぶら下げているもんで、

「首にぶら下げてるもんはなんだい?携帯かい?」

って聞いてみただよね。

そしたら、「タイマー」っていうじゃねぇ。

「タイマーを何でぶら下げてるだぁ?」ってさらに聞いたら

「今、洗濯しているもんで、洗濯が終わる時間に鳴るようにして、それまで散歩してるじゃん」だって。

めいでの奥さんは、頭がいいので有名なんだけど、やっぱ、そういう物を使っていただね。

おら、すぐ家へ飛んでけえって、ネットで「タイマー」を検索して注文したわね。

安くて首からぶら下げられるタイプのタイマー。

おら、人がやってることでいいと思ったことはすぐに真似する癖があるだ。

前にも書いたけど、おら、物まねがうまいでね。特に鶏とか、鶯とか、信号機とか・・。

今回は、そのタイマー、すぐに欲しくなったってわけ。

どうしてタイマーが欲しかったかというと、この前、風呂にへえらっと思って、お湯をジャーと出して溜まるのを待っていたわけよ。

溜まるまでの間、ちょっとパソコンやってただ。そしたら、それ、忘れっちゃってせや。慌てて、飛んでってみたら、ジャージャー、モーモーのさわぎせ・・。

ああいう時の気持ちってわかるう?何ともいえないね。

罪悪感というか、挫折感というか、打ちひしがれるというか、おれはなんてばかなんだぁ・・。

かぁちゃんは、黙っているけど、怒っているのが見え見え。

「そういう顔すんなよなぁ。てめーだって、こないだ、鍋まっくろけにしちまったじゃねぇか」って、心の中でおどしあげるけど、心の中だけ。

そんなこと言ってみましょ。今までの俺の罪状をすべて並べられ、俺だってだまっちゃいねぇことになるでね。

こういう時は黙ってしらばっくれているだ。

それに、こないだは、ショックだっただ。お土産に頂いた「カラスミ」、「カラスミ」って知ってるずら。ボラの卵巣を干してあるやつ。

珍味中の珍味で、俺なんて、一生の内に2、3回位にしか食えないと思うよ。

その貴重なカラスミをせや。うすーく切って酒をつけて、ちょっとあぶるだけでいいのに、ちょっと、火にかけたまま用を足しにいって、なんてこんだかせ。忘れちまっただ。

さすがに俺は反省したね。これではだめだ。

ばかな俺を制御するなんかいいもの無いかなぁと思っていた矢先だったので、めえでの奥方のタイマーで閃いたってわけ。

これさえあれば、何か行動するときにセットすればいいじゃんね。

こんな便利なものが840円なんていいだかやぁ。届いたタイマー、首からぶら下げて幸福感にしたっているてっちゃでしたが、ただしこれには絶対的な条件があることをすぐに理解するてっちゃでした。

1.タイマーをどこかに忘れないこと

2.タイマーを必ずその都度セットすることを忘れないこと

だって、こないだ、これは便利だと思って購入した「デジタル万歩計」、ちいちゃすぎて、結局どっかにいっちまっただよね。