てっちゃのコラム 100ー

第151回  占い

占いなどは100%信じていないてっちゃですが、今年の正月、暇つぶしにネットを見ていたら、偶然、占いのページを見てしまったのです。

そこには
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牡羊座のあなた「2019年の運勢」

2019年のあなたは、これまで頑張ってきたことや、努力を続けてきた課題が周囲に認められ、評価されるチャンスに恵まれるでしょう。

(略)自分を売り込み、ステップアップを図ることができそうです。

そして、そこで人の心を動かすだけの感動や説得力を発揮することができれば、成功をつかめるに違いありません。 

特に2月と6月には、あなたにとって今後への大きな足がかりになる好機がやってくるでしょう。(略)

将来のことをしっかり視野に入れて積極的に動くことが、着実に幸運を手にするポイントです。

運の追い風を受けて、誠実な態度で自分のチャームポイントをアピールすれば自分自身を中心とした輪の広がりを得られ、2019年はあなたにとって、まさに最高の年になります。

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ちょっとちょっと、いいこと、嬉しいこと書いてあるじゃん。

嬉しくなって、コピーして、Keep(Google Keep を愛用している)に保存しておきました。

特に2月と6月に好機がやってくる、なんて、具体的に書いてあるから、2月に入ってからは、なんかずーと、好機ってなんずらと考えながら生活を送っておりました。

そしたらさ、そしたらだよ。今まで、実現したらうれしいなぁと、おれなりに努力してきたことが、2月、二つ実現したんだよ。まじで。

こんなことってあるぅ?

何が実現したかは、ちょっと恥ずかしいから言わないけどね。(いないと思うけど、どうしても聞きたい人は申し出てください)

他の牡羊座の人はどうだったのでしょう。

気になったので、牡牛座のスタッフに、「あのさー、2月、なんかいいことあったぁ?」
って、聞いたら、「いいことなんか、なんにもねぇ、風邪ひいて最悪」、って言いながら、激しく咳きこんでいるだ。

そうだよなぁ、牡羊座全員が、「やったー」ってことぁ、ありえないよね。

だけど、改めて、この占いの文書を読み返してみると、この文章って、別に牡羊座に限らず、誰にだって、いつだって、通用する人生訓のわけじゃん、最大のポイントは、2月、6月と適当に書きこんだ点なんだよね。

これを書いた占いライターの戦略に、まんまとてっちゃはひっかかったということなんだ。

だって、てっちゃは、2月をすごく意識しちゃって、それなりの行動を知らず知らず起こしてしまったということなのだから。

結果、転機が訪れちゃったというわけです。

良いことがなにもなかった牡羊座のスタッフと、てっちゃの違いは、この占いを見るチャンスがなかったスタッフと、喜んでコピーしてインプットしたてっちゃとの違いであるのではないかと、思うのであります。

さてさて、占い師によると、次は6月。

6月に良いことが起きるとのことです。

そうか、6月ですか。分かりました。楽しみにしております。(2019/2/28 記)

てっちゃのコラム 100ー

第150回・・・凄い

 2019年1月は、日本中の人が「凄い!、すごい!、スゴイ!」と口にしたのではないでしょうか?

 なんたって、あの大坂なおみ、凄すぎだね。

 最近あんなにハラハラドキドキしたことなかったです。

 てっちゃもちょっとテニスやってるから余計力が入っちゃって、優勝を決めた瞬間は、テレビに突進し、テレビの頭をなでなでしてしまいました。

 2セット終わって、泣きながら休憩に入ったなおみに、例のあのコーチ、何をどう励ましたのか、まじ、知りたいです。

 「この試合、勝ったらカツ丼食いに行きましょう」なんて、くだらないことでなく、もっと、こう、今まで気持ちをリセットする位の凄い一言をかけてやったに違いない。

 なおみのあの優勝の波及効果と、経済効果、それに、たくさんの人たちに与えた感動など計り知れないですね。

 てっちゃも、影響を受けました。

 「よし、3月になったらテニス頑張るぞ」って、激しく決意するのでした。

 錦織だって、凄かった。

 最後、ちょっと惜しかったけど、それにしても、あの体力、集中力は、もはや人間のそれじゃないですね。

 天敵のノバク・ジョコビッチ(31)を破る日がきっとくるとてっちゃは信じています。

 それから、忘れちゃいけないのが、御嶽海、御嶽海も凄かったね。

 負傷休場、ところが、ファン(てっちゃを含む)の「無理するな!」の声を無視し、なんと、あの、白鵬をやっつけたんだから、こりゃ、凄いとしかいいようがないね。

 あの試合、御嶽海の気迫に、やる前から白鵬負けていましたね。

 てっちゃが描く「御嶽海像」、前にも書いたけど、もう一回言います。

 横綱にはめっぽう強く、格下には、コロッと負けたりするけど、概ね8勝をキープして3年から4年かけ力をつけていく。

 そして、その努力が実り、ようやく優勝(前回、優勝してしまったけど、あれは、ちょっと早すぎたとてっちゃは心配している)。

 で、優勝し横綱になった御嶽海の記者会見

 記者:横綱御嶽海関、おめでとうございます。今後の目標をお聞かせください。

 御嶽海:皆様のお陰を持ちまして横綱になることができました。まことにありがとうございます。私は、横綱になることを目標に、相撲に取り組んでまいりました。目標を達成した今、私は、次なる目標、(今それは発表できませんが)、その目標を達成するため、親方や関係者の皆様とも話し合いながら決めていきたいと思っております。

 記者:それは引退もあり得るという風に解釈してよろしいのですか?

 御嶽海:そうです。私は、私を育ててくれた故郷木曽の地で、私のできることをやっていきたいと思っております。

 「体力の限界」だの「我が人生に悔いはない」などと、涙の引退記者会見だけはできたら、避けていただきたい、と、願うてっちゃであります。

 早く痛めた足を直して、また、次の場所、元気は御嶽海の相撲を見せてください。

(追記)

 テレビで、「嵐」が解散するとかで、大騒ぎしてるね。

 嵐といえば、しょーちゃんとかいうのが穂高に来て、友達の家にいきなり訪れて、幸せだったというご報告を、ツーショットの写真とともに見せていただいたぐらいで、嵐ってどういう歌を歌っていたのかも知らないのですが、そうとう有名らしいですね。

 しかし、記者会見で「解散することに対しファンに責任を感じないか」などと質問する馬鹿な記者がいたのには、驚きました。なんで、責任を感じる必要があるわけ。

 あのビートルズを思い出してください。

 惜しまれて解散したからこそ、今の名声があるのではないかと思うのだけど。

 どしどし解散し、新しいしょーちゃんの活躍を見せてください。

                                                             2019/1/31記

さとじの日常

むーちゃん

犬や猫を飼ったりする人の気持ちってよく分からなかったけど、このたび、分かりました。よーく分かりました。
文句なく、ものすごく、かわいいですね。
我が家へやってきた「むーちゃん」。たまらないほど、かわいいです。

さとじの日常

【さとじの昼食】餅

 停電になっても平気な石油ストーブが厨房に置いてあり、珈琲カップを熱々にしたり、お湯を沸かしたり大活躍してます。
 焼いた餅ってどうしてこう旨いかね。スタッフは何もつけないのですか?と聞くけど、ばかだね、ちょっとこげたやつをあちあちって言いながら食べるのがいいんだよ。

さとじの日常

飯嶋さん、おめでとうございます。

穂高パソコンスクールには、パソコン教室に通われている生徒さんで構成する「パソコンクラブ」が12あります。
 12のクラブは、開催の時間や、内容もそれぞれ区々で、担当のインストラクターがご指導しております。
 昨日は「万年青」クラブの日でした。万年青クラブは歴史も古く、2004年ころから続いているのです。
 パソコンのお勉強の後は、いつも珈琲タイムなのですが、今回は、飯嶋一成さんが今年90歳の誕生日を迎えられたので、珈琲とお菓子でお祝いをいたしました。
 週一回お元気に通って来られる飯嶋さん、Facebookでのコミュケーションを大切にされる、まさに100歳時代をリードされる素晴らしい方なのです。飯嶋さん、本当におめでとうございます。

さとじの日常

穂高パソコンスクール新年スタート

 明日、1月4日より穂高パソコンスクール、新年スタートします。今年もどうぞよろしくお願いします。

 昨年12月より、毎日、「穂高パソコンスクール」のその日の授業や企画セミナーの内容、検定試験の実施状況、それに、「Happy Cafe」の営業時間(村中不在時は焙煎珈琲を提供できないので)などをお知らせしてきました。
 今年も引き続き継続し、「穂高パソコンスクール」がどういう仕事をしているのか、毎日、お伝えしていきたいと思っておりますので、ご覧頂き、興味のあるセミナーや授業があればお問合せください。また、営業時間を確認の上、珈琲を飲みにきてください。

 お知らせは、facebookページ「穂高パソコンスクール」にアップしていきます。
 【URL】 https://www.facebook.com/HotakaHappySchool/

さとじの日常

2019年1月1日

皆様 ピッカピカの新しい年になりましたね。
おめでとうございます。

新年最初の撮影はストーブの炎です。
こんなに赤々と激しく燃えなくてもいいけれど、熱い心で過ごしていきたいです。

皆様、今年もよろしくお願いします。

てっちゃのコラム 100ー

第149回 人は何のために生きるのか

(てっちゃ)

神様ぁ、神様ぁ・・

(神様)

・・・・・・

(てっちゃ)

神様ぁ、神様ぁ、だまってなんで返事してぇ・

(神様)

あのなぁ、お前なぁ、今日は何の日だと思っておるのじゃ、大晦日、おおみそかじゃぞ、わしゃ、1年で一番超忙しい日なのじゃぞ

(てっちゃ)

でも、てっちゃは一年で一番、ひまなのですが・・

(神様)

ひまなのは、お前だけじゃ、して一体何事なのだ

(てっちゃ)

神様ぁ、人はなぜ生きるのでしょうか・

(神様)

・・・・・・・

(てっちゃ)

・・・・・・・・

(神様)

あのなぁ、お前、どうした、タミフルでも飲んだのか?

そういう面倒な話はな、哲学者という係の人に言いなさい、そういう問題をロダンの考える人のように毎日考えておる人もいるのじゃ

(てっちゃ)

へぇ、そんな暇な係の人もいるのですねぇ、たまげました。

(神様)

お前がそのようなことに疑問をもったとしたら、お前は人間の証拠じゃ。よかったのう。

(てっちゃ)

へぇ、そうですか。犬や猫は、そういうことを考えないのですか。

(神様)

そうじゃ、犬や猫には、過去も未来もない、あるののは、「今」だけのじゃ、なので、そんな余計なことは考えている暇はないのじゃ。

では、お前に聞くが、お前はどのように生きておるのじゃ。

(てっちゃ)

朝、起きたら、息をしていたので、起きあがって、風呂に入って、ごはんたべて、いろいろ、なんだかんだやって、暗くなったので帰ってきて酒飲んで寝ています。

(神様)

そういうことではない。なんのために生きているのかと聞いておるのじゃ

(てっちゃ)

だ、だから、それが分からないから聞いてるじゃん。神様ったら・・

(神様)

あのなぁ、普通はな、家族のためとか、国民の幸せのためとか、いうだろうが・・

(てっちゃ)

そうですけど、なんか、それって、恩着せがましいというか、なんか、嘘っぽいんだよなぁ・・

おれなんかいなくたって、べつに家族や国民が路頭に迷うってことも考えにくいしなぁ・・

(神様)

お前は、どうして、そう理屈っぽいのじゃ、もっと、シンプルに単純に考えられないのか、ったくぅ。

では聞くが、お前は毎日が楽しくないのか?

(てっちゃ)

・・・、はい、一応、楽しいです。

(神様)

なんだ、一応とは、一応とは、なんだ

馬鹿者、お前ほど、気楽に生きているものはおらぬぞ、だれのお陰だと思っておるのじゃ・

(てっちゃ)

・・・・、ごめん、すみません。確かに・・・

(神様)

わしゃ、忙しいので結論を言い渡すのでよく聞くがよい

「なんのために生きるのか」などと言い出すのは、退屈な人生を送っている証拠じゃ。

「何のためにいきるのか」、よいか、「やりたいことをやるために生きるのじゃ」

お前も、動けなくなったり、自分がだれだか、分からなくなる日が必ず、くるのじゃぞ、必ず。

この世からいなくなるまえに、やりたいことは何なのか、考えることじゃ。

本当に「やりたいこと、やってみたいこと」をやるのじゃぞ。よいか。

退屈な人生を送ってはならぬ、やりたいことを楽しくやれ。

では、さらばじゃ。

(てっちゃ)

ちょっと、待ってくださいよ。

やりたいことを楽しくやれってことですかぁ・・、なんか、当たり前のことのようだけど・・・

(神様)

質問は受け付けません。

そんなことより、言い忘れたことがある。今年も今日で最後。

お前は、多くの皆様にお世話になっておるのだから、よく、お礼をいうのじゃぞ。

(てっちゃ)

はい、神様、分かりました。

神様もどうぞ、よい年をお迎えください。

                                    2018年12月31日記

イラストはくろみさんです


さとじの日常

手作りお弁当で忘年会

パソコンクラブ「七三会」の皆様と、平林さんの豪華手作りお弁当でランチ忘年会!
毎度のことながら、やさしくて美味しいお弁当。ありがとうございました。今年もこうして皆様と忘年会を迎えることができて本当にありがたくうれしいです。
(穂高パソコンスクール サロン )

さとじの日常

愛という字

作家、いわさきちひろの生誕100年の企画がテレビなどで報じられております。もうそんなになるのですね。

さとじが最も素敵だなと思ってる作家向田邦子さんは、昭和4年生まれ、もし生きていたら89歳になるのですね。

向田邦子さんの本はだいたい読んだと思っていたのですが、先日、当スクールの古本売り場に、MORIさんが寄付をしてくださった中にこの本を発見したのです。はじめて見る本でした。うれしかったですね。すぐに読みました。久しぶりに向田さんの感性に触れることができました。MORIさんほんとにありがと。

さとじの日常

薪割り

特にうさがあるわけではありませんが、薪割りってやつは、最高の憂さ晴らしです。

昔、石原裕次郎が
♪ おいらはドラマー、やくざなドラマー、おいらが怒れば嵐を呼ぶぜ、喧嘩代わりにドラムをたたきゃ、恋のうさもふっとぶぜ
って歌ってたけど、

恋のうさも全くありませんが、ドラムの代わりに丸太を思い切り叩いております。

さとじの日常

御嶽海のカレンダー

さとじが御嶽海を応援してること知ってる方が、わざわざ来年の御嶽海のカレンダー届けてくれたのですよ。ほんとに、まじ、うれしいですね!
 しかも、さとじ、まわしをしめてるじゃんね。珈琲のおじじになったので、おかーちゃんに前掛け作ってもらったところせ。なので、一緒に記念撮影。
 御嶽海、今年、よくがんばりましたね。負け越したってぜんぜん、まったく問題なし、それより、最後の勝ちは、さとじ、しびれました。来年も応援します。

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