
第141回 野球







2018年7月14日 土曜日
台所リニューアル中。ペーパー類を一ヶ所に集める。
穂高パソコンスクール
















御嶽海くん、すごいなぁ。
テニスの錦織くんもすごいけど、御嶽海くんは、御岳山噴火のことで、暗い気持ちになっているときに、希望の星みたいに登場したよね。
おれなんて、15日間、夕方になると、ネットで「御嶽海 速報」って検索して応援してたもんね。
もーもーは、なんかの団体旅行で大相撲観に行ってきて、ピントの合っていない御嶽海の写真、いっぱい撮ってきたぞ。
だけど、最近、すごいなぁと思うのは、東京都知事の小池百合子さん、最初は全く期待していなかったけど、なんか、すごいじゃん。東京都がどうなっていくのかとても楽しみだよね。
それに、蓮舫さん。たまたま、民進党党首選挙の最後の演説をテレビで見たのだけど、堂々としていて、目がラン ランと輝いて、久しぶり圧倒される演説を聞きました。蓮舫さんのこといろいろ言う人もいるけど、いっぺんにファンになりました。
それから、卓球の愛ちゃん。結婚したって。おめでとう。なんてかわいくて強い子だや。
それだし、朝ドラでやってる「とと姉ちゃん」。モデルになった暮しの手帖の大橋鎮子さんはもちろんすごい人だけど、あの俳優、なんていうだか知らないけど、すごいと思いませんか。後援会長になりたいぐらいですよ。
それだし、アメリカのクリントン。なんか、恐ろしそうな、相手候補と渡り合ってるけど、すごいの一言だね。
後、バトミントンの奥原選手、それからレスリングの女子選手の皆々様・・・
(あとは紙面の都合上省略します)
それにひ きかえだよ。紅白歌合戦じゃないけど、男やろどものふがいなさ。
まずは元東京都知事の皆さま。出てくる人出てくる人、いったい何やってんかね。
石原さんなんかは、「厚化粧の女に任せるわけにはいかない」なんて言ってたけど今頃後悔してるんじゃないの。
だし、災害現場でおんぶしてもらうみっともない姿をさらしてしまった国会議員。
清原選手はじめ弱弱しい男がぞろぞろぞろぞろテレビに登場してくるのを見てると、今のところ、紅組の方が優勢のような気がするんだけど、どうかなぁ?
そういう、我が家も会社も、紅組の方が圧倒的に優勢です。
朝ドラ「とと姉ちゃん」で、平塚らいてうの
「元始、女性は実に太陽であった。今、女性は月である。他に依って生き、 他の光によって輝く、病人のような青白い顔の月である」
というのを恩師の女先生が朗読するシーンがありました。
たけど、「女性」を「男性」に置換して
「元始、男性は実に太陽であった。今、男性は月である。他に依って生き、 他の光によって輝く、病人のような青白い顔の月である」
平塚さん、なんか、こっちのほうがしっくりするような気がするのですが・・。(2016/9/30 記)

なんでそうなっちゃったの?
いいじゃん、ズボンはズボンで。
以前からのパンツに失礼じゃん。と、怒っているのです。
それに、あれだね。ズボンのことパンツって言うときって、若い衆は、「パンツぅ」って言ってるね。音階でいうと「ラララ」って感じだね。あれもなんかついて行けないです。
店でズボン買うときなんて、ぜったい、「パンツぅ」なんて呼んでやらないもんね。
それに、最近、高校野球見てて改めて思ったんだけど、スコアボードっていうのかやぁ。ストライク、ボールを表示するやつ。
あいつ、昔はストライクが上にあって、ボールが下にあったが、いつの間にか、ボールが上になっちまったじゃんね。
あれって、いつまでたっても、どうしてもなじめないというか、ついていけない。
そのたんび、カウントを見直して、「そうかぁツーストライク、ツーボールかぁ」と昔流に翻訳しているんだよね。

【注.さとじのイエローカード】
さとじの様子が認知症の初期症状だと思われた時、イエローカードをさとじに見せて反省を促すシステム。スタッフに配布してある。
(最近のイエローカード)
・売り上げ金から108円を持ち出して、プラザの前にある100円店で買い物をしてお金を返さなかった
・授業の予約を受け、線表にしるしをつけたけど、肝心の名前を書かなかった
・貧乏ゆすりをまたしていた 等々
ご迷惑をおかけし、その都度激しく反省しております。
が、この前、かーちゃん(もーもー)からのレッドカードの判定には、承服しかね猛烈に抗議したね。
だってさね。
もーもー:なんで、電話に出ないの!まーず。
(いきなり、部屋へ入ってきて、怒鳴るだよ。風呂上がりでまっかかのゆでタコみたいな顔してさね・)
さとじ:えーっ、電話?電話鳴っただぁ?
もーもー:しらばっくれるな。鳴ってたじゃん。
さとじ:聞けなんだよ。
もーもー:聞けないはずないじゃん。風呂場で聞こえただもの。聞こえないはずない!
さとじ:聞こえなかったってこんさ。
もーもー:聞こえないはずがない。大事な電話だったらどうするの?
さとじ:だ、だから、聞けなんだだ。聞こえたら出るに決まってるじゃねぇえか。
もーもー:あんなでかい音で鳴ってるのに聞こえないなんてことありっこない。まーず、ばかであきれる。
(この時点で完全に切れたね。さとじ)
さとじ:ふざけるな。聞こえなかったっていってんじゃん。聞こえないもんは、聞けないだ。なんで聞こえないのに、聞こえるっていうわけ?
もーもー:聞こえてないはずは、ぜったい な あ い !
(よくドラマでやたら夫や妻が殺されたりするけど、こういう時だね、妻への殺意を抱くときは。だって、ほんとに聞こえなかったんだもん。たぶん、音楽を聴いていたか、集中して本を読んでいたんだと思う。もう一回いうけど、ほんとに聞こえなかったんだってば・)
おそらく、今でももーもーは、さとじという人は、妻が風呂に入っていて電話に出られないのに、面倒くさいのでしらばっくれてほおっておいた、そういう薄情な夫と思っているに違いない。こうやって、冤罪は作られていくのだな。(2015/3/30記)



神様: 誰だ、わしの名を気安く呼ぶのは・・・。ま、またお前かぁ。
てっちゃ: お久しぶりです。
神様: お前なぁ、今、穂高神社はどういうことになっておるのか知らんのか・・。
てっちゃ: あ、そういえば7年に1度の御遷宮祭でしたね。
神様: 分かってるではないか、したがってだな。7年に1度一番忙しいときなのじゃぞ。
てっちゃ: それは失礼をいたしました。でも、まぁ、忙中閑あり、ということもあるじゃんね、ちょっと話聞いてよ。
神様: どうせ下らない話だろ、手短に申せ、わしは忙しいのだからな。
てっちゃ: 本題に入る前に質問です。なぜ7年に1度なのですか?
神様: ・・・なぜって・・。そういうふうに昔から決まっておるのじゃ。詳しくは穂高神社のホームページを見ればよいぞ。www.hotakajinja.com
てっちゃ: 諏訪の御柱も7年だし、善光寺の御開帳も確か7年じゃんね。
神様: 7年にしたのは、わしではないぞ、人間どもが勝手に決めたまでのことじゃ。
てっちゃ: そんなぁ・・、何か7には隠された秘密があるのでは・・。
神様: そうだな、ラッキー7って、よく言うし、007っていう映画もあったし、七転八起、七つ道具、七夕、七福神にパチンコの777、いっくらでも出てくるな・・。
てっちゃ: 12年っていうのが妥当だと思うけど、12年じゃ長すぎる、3、4年では短すぎる、6年じゃ合理的すぎる、ひとつ加えて、7でどうだっていう感じだな。どうもこりゃ・・。
神様: なにをぶつぶつ申しておる。忙しいのじゃ、好きに判断せよ、で、本題はなんなのじゃ。
てっちゃ: それが神様、褒めてくだされ。FaceBookに連載で書いてきた「さとじの認知症予防実践編」が99回になり、次は100回です。やったー。
神様: ・・・・・.。
てっちゃ: かみさまぁ、もしもし・・
神様: ばかかお前は。そんなことでわしを呼んだのか・・。ったくぅ。
てっちゃ: だって100だよ100。めでたいではありませんか。
神様: めでたいのはお前だ。そういえばお前は、100が好きなようだな。
てっちゃ: そうですそうです。♪一年生になったらぁ、一年生になったらぁ、友達100人できるかなぁ♪
神様: これこれ、歌うでない。はた迷惑じゃ。
てっちゃ: だし、「金も100歳、銀も100歳、100歳、100歳」ってのも好きせ。やっぱ、100を目指してがんばるだ、てっちゃは・・。
神様: 勝手にいたせ、で、認知症予防実践編の方は効果があったのか。
てっちゃ: ・・・・。
神様: なぜ、返事をいたさぬのじゃ。
てっちゃ: それを突かれるとちょっと切ないです。ほとんど効果がないというか、自分勝手で、人様にお勧めできるものは何一つ・・・(汗)。
神様: お前は、まだまだ修行が足りないようだな。ところで、認知症予防実践編第100回のテーマは決まっておるのか。
てっちゃ: それなんですがね。認知症の進行を食い止めるため、いろいろな便利な道具やアプリがあり、ちょっと良さそうなものがあるとすぐに買ったり試したりしました。
それはそれで、すごく良いのだけど、なんか、そんなもんに囲まれて過ごしているうちに、だんだん、なんか、ロボットを使っていると思っていたら、そうじゃなくてロボットに使われているような気がしてくるのですよ、神様。
神様: それはそれは、お前にしてはよく気が付いたものよのぉ。褒めてつかわす。
てっちゃ: で、やっぱり、神様あれですね。
認知症の進行を食い止める一番の予防法は、いろんな人様と交わり、人様から様々な刺激を与えて頂くこと、そして、人様のお役に立てるような人になること。
これしかない。かように思うように至った次第でごぜぇます。
神様: 99回書いて、それが分かったとしたら良かったではないか。では、100回を期待しておるぞ。
わしはとにかく忙しいのじゃ。
御遷宮は15日までだからの、皆さんにも飾り物人形を見にきて頂くようにお知らせするのだぞ。よいな。さらばじゃ。
(2016/4/30記)






軽トラのドアを開けようと思ったら・・
なんで?
手にテニスのラケットの入ったバックを持ってるじゃん!
どういうこと?
慌てて戻って、いつもの鞄と取り換えに帰ると、もーもーが
「どうしただ?なんしただ?」
いつもはろくすっぽ、「いってらしゃい」も言わないくせに、こういう時に限って鋭く指摘するだ。
「なんしただぁ?」
「どうもしねぇ、なにもしねぇ」
「もー、なんでラケット持ってるだ?もー」
「いいだいいだ、うっとし」
さとじは、スポーツの秋だから、朝5時50分にテニスに行くだよね。
7時ころ帰ってきて風呂入って、ご飯食べて、8時頃仕事に出かけるのだけどこの日はあれだね。テニスモードからの切り替えが上手くいかなんだだね。
まーず恥ずかしいじゃねぇかい。
こないだもね。
朝のテニスでいつもどおり、ミックスダブルスのお遊び試合をやってたらせ。
試合中に、ペアになった姐さんが
「ちょっと、あのぉ、もしかして、ズポン、反対じゃないですか?」って言うだ。
「えっ!」
見たら、ふんとに前と後ろが逆じゃん!
ケツのポケットがめーでにあるじゃん!
「あっ、ふんとだ」
姐さんたら、げらっげらっ、かがみこんで笑いはじめてせ、止まらねぇだ。
「おやぁ、おら、わざと反対に、はいてきただじぃ・・」
そんなこと言ったって手遅れ、試合中、ずーと涙出して笑ってるだよ。
そんねに笑わなんでもいいじゃねぇだ。
そういう姐さんだって、まえに、あれせ。
変わったデザインのジャージっていうだか、上着を着てテニスやってるもんで、良く見たらせ、裏表反対せ。
そのこと忘れただぁ?
「やだこまるぅ」って言ってたじゃん。
こういう話って、いっぱいあって書ききれないのですけど、もうひとつだけご報告します。
これもテニスにまつわる話なんだけど、
テニスやる時って、普通、Tシャツやポロシャツみたいの着て、その上にかっこいいスポーツウェアを着てやるじゃんね。
で、暑くなったら、それを脱いで、Tシャツだけになってがんばるわけよ。
ところがせ、こないだのこと
ゲームをやってて暑くなってきたので、コートチェンジの時、上着をぱっと脱いだらせ、かっこいいTシャツのはずが、なんてこんだかせ、グンゼじゃん、グンゼ、ランニング、しかも、よれよれで肩のところが紐みたいになって、へぇ、いつ雑巾になってもぜんぜんおかしくないボロを着てるだじ。まーず・・

シルバーウィークって誰がつけたか知らないけど、うまいこと言うね。
この際、思い切ってブロンズウィークてのも、作ったらどうですか。景気が落ち込む2月頃どうだね。
昔あったじゃん、寒中休みっての。
そのシルバーウィークだけど、そば屋、GWよりお客様多かったです。
ソフトクリームもいっぱい出ました。
「バニラはいりましたぁ」
「はいよぉ」
慣れた手付で、右手でさっと、モナカのカップを取り出して、電源ボタンにスイッチを入れる。
ところがせ、ところがひょっと見たら、そのカップの中に、紙が入ってるじゃん!
(ソフトクリームって手に持つところが紙になってるよね、カップって重ねてあるので次のやつがくっついてきたってわけせ)
焦ったなんてもんじゃねぇよ。
だって、もう、バニラがちょっと顔を出して降りてくるじゃん。
あわてて、その紙を左手でつまみ出す作業に入ったけど、だめ、間に合わねぇ!
どんどん、バニラのやつは下のびろーんと降りてくるし、最悪。
紙の取り出しに失敗し、角が破壊されたモナカで、受け止め作業に入るみじめなてっちゃ・・。
めちゃめちゃ。
「おーい、ちょっと来てくれや!」スタッフを呼ぶ。
「ちょっと、手が離せませーん!」
「いいから、ちょっと来てくれや!」
だって、作りなおさなきゃいけないのに、そのめちゃめちゃソフト、置くとこがないんだもの。
「ちょっと持っててくれや!」
「あぁあぁ、なにこれ! 私のために作ってくれただぁ ありがとねぇ」
こういう緊迫した状態の時も、こういう対応ができるスタッフのきららさんは、素晴らしいひとだと思います。
この時も焦ったには焦ったけど、我が人生において、最も焦った事件は数年前に起こりました。
どっかに旅行に行った時の事です。高速道路を走っていました。
さっきから尿意を感じておりましたので、はやくパーキングエリアの出現を待ち望んでおりました。
ようやく、PAにたどり着き、トイレにダッシュしていきました。
やれやれ
ところがなんということでしょうか。
チャックが、チャックが中途半端なところでひっかかって、降りないではありませんか。
慌てて、バーっと作業したせいでしょうか。パンツに食い込んだのでしょうか。
どうやったって、動かないだ。
我慢にも限界というものがあります。がたがた震えだしがきました。
やむを得ません、ズボンのベルトを外し、腹を思い切り引っ込めて、上から手を突っ込んで引っ張り出すという荒業に出ました。
こういう時のこというだね。間一髪。
トイレから出てくる時は、ふらふら、額にはうっすらと汗が浮かんでおりました。
昔、近所のじいさまが、中学生のてっちゃにしみじみと言った言葉を鮮明に思い出しました。
「にいさんねぇ、なにが切ねぇって、便所にへって、○○○のボタンが外れねぇほど、切ねぇこたぁねぇじ」
(2015/9/30 記)

さとじがいつまでたってもテニスの試合に勝てないのには、はっきりした理由があります。
普段の練習の時、ボールの打ち合いをするのだけど、さとじの場合、相手の方にご迷惑をおかけしないように、できるだけ打ちやすい玉をお返しすることだけを、念頭において丁寧に打ち返しをしております。
いつもお相手してくれるご婦人のNさんなんかは、いつも、心の中で、「いち、にー、さん、しー」と打ち返した数をカウントしているらしく、どっちかが、ミスしてラリーが終了すると、「あー、36回続いたぁ」っていうだ。
だもんで、期待を裏切っちゃいけないので、慎重に慎重に、やさしい玉を打つわけよ。
それが、まずいことに、試合の時も、その癖がでて、相手の方が打ちやすい玉を返しちゃうだよね。
ところが、相手の方はすげぇいじわるで、そんなさとじの気持ちもお構いなしに、ばっちっと弱点の右の方へ打ち返してくるだよ。
そのたんび、激しく反省するのだけど、身についた癖ってもんは簡単に直らないもんだね。
それにしても、テニスって、どうしてこうも意地悪なスポーツかね?
だってさ、相手に取られないようなところへ、わざわざ打ってみたり、相手の弱点を見つけて、そこめがけて玉を打つだよ。
右の隅っこ狙って打ってさね。こんどは、左の隅、狙うだよね。
そうかと思うと、右の隅打ってくるもんで、あわてて右の方へダッシュして、打ち返すじゃんね。
左の方ががら空きになるもんで、当然左の隅に打ってくると思って、そっちの方へ急行するわけよ。
ところが、また、右の隅に打ってくるじゃねぇ。
急ブレーキかけてUターンしても、へぇ間に合わねぇだ。
それやられてみ、みじめだじ。
仕返ししてやらっと思って、さとじがそれをやると、敵はちゃんと見抜いていて、平気な顔して待ってましたとばかり打ち返してくるだ。
さとじの打ち方はどこへ打ってくるか分かりやすいだって。
ごおがわくじい。
玉が来る。
ヨシっ、隅っこへ、思っきり強く打ち返すぞ!
(玉がラケットに当たる寸前(時間にして0.5秒くらいかなぁ)までは決意している。)
その直後
も、もし、失敗したらどうするだぁ?どうするだぁ?
(体中にその声が駆け抜ける。)
しょ、しょうがねぇ、とりあえず、返しておこう!
ポーン
バッチッ!
この繰り返し・・。
ほんとにだめなさとじです。
(今日の朝練は雨のため中止になったので雨音聞きながら書きました。 2015/8/29記)
A:どさ
B:ゆさ
(解説)場所:雪が降り注ぐ雪国の夕暮れ。頭からすっぽりマフラーを被った二人のご婦人がすれ違う。
A:どさ(どこへ行くだね?)
B:ゆさ(お湯へ行くだわい。)
寒いからあまりしゃべりたくないだね。
それがせ、おらとこも、暑いせいだか、会話がかなり省略されています。
さとじ:なにょ、なんしてくれたかや?
もーもー:なにょってなんだい?
さとじ:昨日話したなにさ。
もーもー:昨日、なんか、頼まれたかいね。
(解説)「なにょ、なんしてくれたかや?」(頼んでおいた請求書、送金してくれたかや?)
(注)「なにょ」=「何を」の短縮形
「なんする」=「何をする」
会話の大部分が、「なに」に加え、これ、それ、あれ、どれ という代名詞で占められるようになってきているのを実感しております。
便利といえば便利だけど、医学的にいうと、かなり、悪い状態ではないでしょうか。
さとじは、パソコンの職業訓練(三か月間)のセンセをしているのですが、前回の実話だけど、朝の挨拶が終わったら〇〇〇〇まいさんがいきなり
「センセ、生徒の名前をフルネームで全員呼んでみてくださーい」っていうじゃぁねぇ。
名前がすっと出てこないので、名前を間違えたり、「えーと、そこのセニョリータ」とか、「そこの角のねーさん」とか、まいさんのことも「まいまい」とか「マイマイガ」とかって呼んでいたので、頭にきただね。
あせっちまって、「いいですよ、いいどこじゃね、もちろん、全員、フルネームで呼ばっと思えば呼べますが、今日は、時間がないので、やめときます」ってごまかしたってこんさね。
人の名前の覚え方、だれかに教えてほしいのだけど、難しいね。
一生懸命暗記して、次の朝、いきなり、
「出席をとります。呼ばれた人は、元気にご返事をお願いします。みや〇〇とも〇さん、こま〇わか〇さん、・・・」
名簿見ないで顔を見ながら全員(10名)無事呼び上げることができましたよ。そしたら、みんな、拍手してくれたわね。
認知症予防対策として、人のお名前をフルネームで覚えるというのは、大変効果があると思うので、みてましょ。8月3日からまた次の職業訓練がはじまるので、今度は初日から、ばちっと決めてやるでね。(2015/7/31記)
2018年7月13日(金)


朝起きて、すぐにパソコンみたら、「ウィンブルドン 錦織 辛くも初戦突破、3時間超えるフルセット制す」の文字が飛び込んできました。
やったぁ、すごいなぁ錦織。
初戦突破したのはすごいことだけど、なにがすごいったって、3時間だよ、3時間。
それにさね、左足、痛めてるだよ。すごいとしかいいようがないね。
てっちゃもお遊びでテニスやってるけど、比較すること自体失礼な話だけどてっちゃの場合30分が限界、息切れちゃってだめ。
それに、これも錦織の怪我とは次元の違う話だけど、先日、テニスやってて、腰をひねっちゃってさね。立ってりゃ、どうってことないのだけど、寝たり座ったりして立ち上がる時がだめ。ずーと立ってるわけにもいかないので弱ってるだ。
家族からは案の定、「年を考えろ」「医者へ行って来い」だもんね。
スポーツに怪我は付き物だわい。
テニスエルボーを皮切りに、ふくらはぎの肉離れ、肩の筋の切断、打ち身、捻挫、一通りやりました。
もう、前の話だけど、テニス仲間に年配の方がおりました。鉄工所をやってる人で、テニスの方は全くの初心者、自己流の打ち方を貫き通す人でした。人は彼のことを「手打ちのジョー」と呼びました。無口で高倉健(顔は似てない)のような人でした。ほとんど話もしたこともありません。
ある日のことです。いつも通り楽しく練習試合をしておりました。その時、アクシデントがおきたのです。
相手のスマッシュが至近距離から、なんということでしょう。てっちゃの急所に直撃したのです。
ひっくり返り、ダンゴムシのようにうずくまるてっちゃ。額からは冷や汗、顔は蒼白。
駆け寄ってくる仲間の中に、手打ちのジョーがいました。
そのジョーがてっちゃの肩に手を置いて、耳元で何て言ったと思う?
ジョー:だいじょーかい。にーさん、だいじょーかい。しっかりしましょ。
てっちゃ:うぅぅ
ジョー:だいじょーかい、にーさん。にーさんのは、いたってでかいで、いてーずら、我慢しましょ。我慢するだじ。
てっちゃ:(ふざけなんでよ、今、それどこじゃねぇずら・・)
てっちゃが薄眼でジョーを見たらせ、ニヤッと笑ってるだよ・。まーず、こんな時、こんなこと言う人っているかいね?
この一件から、ジョーとてっちゃは友達になったとさ。
(注.痛む腰にさすっていたら、この一件を思い出しました。なお、この話は以前書いたかもしれませんので、もしそうならごめんなさい)2015/6/30記

子供電話相談室っていうラジオまだやってるかいね。
やってりゃ、相談したいことあるだ。
いい年して聞くのも恥ずかしいで、孫のめーちゃんに代わりに電話かけてもらわっと思っているだがせ。
さとじは、最近、不思議で不思議で、それを考えると、夜も眠れないことがあるだいね。
たいしたことじゃなくて、疑問に思ってるのは、恐らくさとじだけかもしれないけど・・
あのさね。
おらとこに小さな池があるだよね。畳1畳くらいの。
小さいけど、井戸の水をずーとかけ流しにしているので水はとてもきれいだわね。
その池のまわりにカエルが何匹かいて、たまに、げこげこ鳴いているだよね。
いくら、鳴いてもらってもいいけど、いったいおめ様達はどこで産まれ て、どこでオタマジャクシ時代を過ごし、どうやってここに来たのかだけ教えてくんねかね。
だって、だってだよ。
蛙って卵からオタマジャクシになって足がでて手が出て蛙になるって小学校の頃、たしかに教わったような気がするよなぁ。
だけど、おらとこの周りになんて田んぼなんてないし、池にだってオタマジャクシなんて見たことないよ。
だし、オタマジャクシが生活する、そんな水たまりなんて、どこにもないもんね。
さとじ:めーちゃん、めーちゃん、お願いだから、さとじの代わりに子供電話相談室に電話してくれる?
めーちゃん:いいよ。で、なんて聞けばいいの?
さとじ:あのねぇ。「池の周りにかえるさんがいるのだけど、蛙さんはどっからきたのですか」って聞い てくれるぅ?
めーちゃん:分かったぁ。
さとじ:そんでもって、先生が、「蛙はね、オタマジャクシになってそれで蛙になるんだよ。わかったぁ?」って教えてくれるから、めーちゃんは「だって、オタマジャクシさんの姿はどこにもありませんが、どうしてですか?」って聞くだよ。いいね。
めーちゃん:分かったぁ。
だし、不思議だけど、池に沢がにがいるんだよね。
いったい、カニさん、どっからきたのですか?
だって、近くには矢原せぎという立派な用水路があるけど、コンクリートの川だから、カニがそこから来るなんて考えられないし・・。
それも、電話相談室で聞いて欲しいけど、ふたつも聞いてくれないね、きっと。
皆さんの庭や畑にも蛙さんがいると思うけど 、その蛙、どこから来たか、考えたことあるぅ?
だめだめ、あいまいにしちゃ、ちゃんと、どこから来たか、調べて報告してください。
(参考)
考えてみると、おらとこには、呼びもしないのに、いろんな動物がきたわね。
こいつらはどこからきたかだいたい見当がついているけどね。
・猿。猿は2回来て庭にうずくまっていました。(証拠写真あり)
・ハクビシン。屋根に大量のため糞をしていきました。(証拠写真あり)
・トンビ。べランダで甲羅干ししていたカメさんを誘拐していきました。
・鶏。一度、玄関横の植え込みに卵を産んでいきました。(穂高神社の神様からのプレゼントと思いさとじがご飯にかけて食べました。)
・猫。おらとこの猫の額ほどの庭を公衆便所と 思っているらしい。(2015/5/29 記)

風呂から出てきたかーちゃん(もーもー)が、電話が鳴っているのに、出てくれなかった夫(さとじ)を激しく叱責する。ところが、さとじは電話が鳴ったという認識がまったくなく反論。
聞こえなかった。聞こえないはずがない、とバトルを繰り広げる。
(このバトルを経験し分かったこと)
認知症の症例でよく引用されるのが、
おじじ:さゆりさん(嫁のこと)、ご飯はまだかな?
さゆり:おじいちゃん、さっき、たべたでしょ。
おじじ:今日はまだ食べてねぇわな。
さゆり:おじいちゃんたら、やだくて、さっき、ご飯を3杯もおかわりしたでしょ。うんまいうんまいと言ってたじゃん。
おじじ:そんなことはないぞ。わしは腹がへって死にそうじゃ、早く、ご飯にしておくれ。
さゆり:・・・・(やってられね!)
おじじ:はらへったぁ、はらへったぁ、おらとこの嫁様はごはん食わしてくんねぇ
笑い話のような話だが、実は、これは大変なことなんだよね。
だってさ、おじいちゃんはご飯を食べたという記憶が事実としてないわけだから、いくら嫁が食べたという事実を説明しても、おじいちゃんは納得しないだよね。
これって、さとじが経験したのと同じ現象じゃん。
電話の音が聞こえなかったので、聞こえなかったと言っても信じてもらえない。この切なさ。分かるかなぁ。
ご飯を食べてないので、食べてないと言っても信じてもらえない。こりゃ切ないわ。
電話ぐらいならいいけど、ご飯となると死活問題だから、近所の方に「おらとこの嫁は鬼嫁だ」と訴えたりするわけだね。
(こういう場合の対処策)
自分より若い人もしくは認知症度が自分より軽い方から、なにか、注意を受けた時は、素直に、「ごめんなさい。もうしません」もしくは「わりぃわりぃ」もしくは、「認知症の疑いがあるので気が付きませんでした。申しわけございません」と、とにかく、ひたすら謝る。
(問題点)
唯一の問題点は、上記、対処策を、失念してしまう可能性が高いこと。
(さとじからのお願い)
認知症かどうかの見極めには、以下の二つの質問をしてみるとよい、ということを尊敬している樺沢紫苑先生(精神科医)がフェースブックでおっしゃっておりました。答えられない場合かなりの確率で認知症の症状が進んでいるそうです。(注 これはまじめな話です)
ですので、皆様、さとじに会ったら、その都度以下の質問を必ずしてみてください。
そして、もしも、もしもですよ。答えられず、しらばっくれているようなら、すぐに医者へ連れて行ってください。医者はどこでもいいです、お任せします。
質問1:今日は、何年何月何日、何曜日ですか?
質問2:さとじの生年月日はいつですか? (2015/5/2記)

もし、飲食業コンサルタントに相談したら、間違いなくこう言うでしょうね。
「何を言っているのですか?宣伝らしいこと何もしてないではないですか?」
「真面目に美味しいものを提供してたら、それでお客が来るとでも思っているのですか?」
てっちゃだって、それなりにやってるつもりだけど、結論的に言うと、まだまだ努力が足りないということなんでしょうね。
「今日は何を食べりゃいいだ?」って、入ってきてくれるとても愉快な常連の70代のマダムがおりました。
週に2回は来てくださって、楽しい話を聞かせてくださいます。
ところが、ピタッと来なくなってしまいました。
最初は、なんか用事でもできたのかと思っておりましたが、もう、何ヶ月も顔を出してくれません。
てっちゃの留守の時に、来てくれるかもしれないので、スタッフには「もし、Hさんが来たら、呼んでくれやな。すぐ、とんでくるで」と言ってあるのですが、それっきり来てくれません。
どうしちまったかね。
病気か怪我でもしたかとも思ったけど、穂高の大福餅屋で大福を食べているのを見たという目撃情報もあったので、元気ではいるようです。
だとすると、何か、気にいらないことがあって、「もうあんな店、二度と行ってやらない」という最悪のパターンを連想してしまって、その「気に入らないこと」とは一体何なのか・・
理由1 味に関すること
理由2 接客態度に関すること
理由3 価格に関すること
理由4 店の雰囲気に関すること
理由5 その他
に分類して考えてみるけど、心当たりがない。
スタッフに、何か失礼なことをしたのではないか聞いたら、社長こそなんか心当たりはないのですかと、言われるし・・。
それを考えだすと苦になって苦になって、夜も眠れません。
前に、地下鉄に電車をどうやって入れたのかを考えると夜も眠れないという漫才あったけど、あの人今どうしてるかなぁ?
困った時は、穂高神社の神様におすがりすることにしているので、相談したところ、
「さとじよ、Hさんに感謝しなさい。理由1から理由5までを考え直すきっかけを作ってくれたではないか。
よいか。Hさんは、お前の店をじって見ておられるぞ。
良い店にするのじゃ。お前が最初に描いた通りの良い店にじゃ。
よいか。そうしたら、きっとまたHさんは来てくれるからのお」
とのお言葉ですが、なんか、やっぱり、気になって眠れないのです。(2015/2/28記)

そのコラムをFacebookにアップしたその翌日のことです。
なんとなんと、恋焦がれていたそのHさんが、店のカウンターに座っているではないですか。
涼しい顔をして・・。ラーメンをすすってるじゃん。
てっちゃ:あれぇぇ、きてくれただぁぁ・
Hさん:どうも
てっちゃ:あれぇぇ、きてくれただぁぁ・
Hさん:どうも
(どうもじゃねぇわい。これさ。あのさぁ、おれがどんな思いでいたか、知ってるだぁ。まあず。どうも、ってことないじゃん。一体いままで、どこでなにやってただい。ふんとーに。)
Hさんったら、何事もなかったような顔してるだ。何の言い訳もしないだ。
でも、いい人だね。Hさんたら、友達を連れて来てくれただよね。
そだもんで、来なかった理由なんかもうどうでもよくなって、もういっさい聞かないことにしただ。
穂高神社の神様におすがりしたせいだね。神様、どうもありがとうございました。
(すごく嬉しかったので、始めて「号外」を出しました)

認知症予防の一環として、「さとじのイエローカード」を黄色の名刺用紙に実際に作ってスタッフに配ってみたわね。
イエローカードには、「以下の兆候を発見した場合遠慮なくお出し下さい」として、以下の11項目を記入しました。
●すぐに怒る ●人の話を聞かない ●すぐひがむ ●同じ話を繰り返す ●人の名前を思出せない ●ぼーっとしている ●ニヤニヤしている ●鼻毛や爪が伸びている ●加齢臭がひどい ●いつも同じ服を着ている ●その他、言動がおかしい
スタッフA:センセ、今日、イエローカード出しそうになりました。
さとじ:えぇ?うそずら、な、なんしただや?
スタッフA:だって、ビンボユスリ、ずーとやってんだもん
さとじ:えぇぇ、ビンボユスリぃ?おれ、貧乏揺すりやってたぁ?
スタッフA:やってました。わたしだめ、ビンボユスリ。イライラしてくるぅ。
さとじ:そ、そうか、わりわり。以後気をつけるね。だけどさ、上の11項目に入ってないじゃん。貧乏揺すり。
スタッフA:11項目目の「その他、言動がおかしい」に該当すると思います。
これには、まいったね。正直。
貧乏ゆすりかぁ。そうか、おれって、貧乏揺すりやってんだぁ。
いたって貧乏だから、貧乏揺すりやってても、しょうがないといえばしょうがないけどさね。
それにしてもうまいこというもんだね。貧乏揺すり。思わず、ネットで調べたってこんさね。
貧乏揺すりという名称の由来については諸説あるらしいが、「貧乏人が寒さに震える様子から」というのが、一番分かりやすいかね。
どういう時に貧乏揺すりが発生するかというと『自分の思っているようにいかずに、ストレスや緊張状態にあると、ストレスを抱え込まぬようにするための逃避行動として無意識にしてしまう』ということらしいです。
だけど、貧乏ゆすりは体に悪いとか、認知症の始まりとかという記述は、ないね。そればかりか、
『貧乏揺すりに秘められた驚きの健康効果』
『貧乏ゆすりは冷え症改善に効果アリ? – 女性の美学体』
『貧乏揺すりと言うな!贅沢揺すりと言え!血液の流れを改善』
などなど、いいことづくめじゃん。
だもんで、気を良くしてビンボユスリしながらずーと見てたらせ、下の方にやだこと書いてあるじゃねぇ。
『貧乏ゆすりは「女性が嫌う男性の仕草」として、常にランクインしてくる行動の1つ』だって。
こりゃいけねわ。Aさんがイエローカード出すわけだわ。
そんだもんで、これからは、人の見てないとこで、思い切り盛大に貧乏揺すりをして、人様の前では、ぜったいやらないようにいたします。
Aさん、引き続き監視をお願いします。(2015/1/29 記)

花リレー22(最終回) もみじ
花ではないけど・・。もみじ。
もみじって、ほんとにいい形してる。それに、落ち葉になっても美しい。
今年もきれいな秋をありがとう。2017/11/12

花リレー21 秋 大門の欅
花ではないのですが、我が町内の欅、紅葉の満開みたい。
うかつにも、この欅、安曇野市の天然記念物だったとは・・。反対側に回ったら、書いてありました。2017/11/10

花リレー20 菊
誰もいない夜の穂高神社の境内、品評会の菊を観に行ってみた。
裸電球に照らされた菊。秋は菊のためにあるようだ。丹精込めたとか、手塩にかけたという言葉はこういうことなんだ。(2017/11/3)

花リレー19 すすき
昭和枯れすすき
貧しさに負けた
いえ世間に負けた
この街を追われた
いっそきれいに死のうか
力の限り生きたから
未練などないわ
花さえ咲かぬ
二人は枯れすすき
颯爽と輝き、そよぐ、すすきをみていると「昭和枯れすすき」の歌詞がピンとこないけど、なんかすすきって寂しいイメージなんですね。「いえ世間に負けた」ってとこ歌う時、関係ないけど、とてもさみしい気持ちになります・・。

花(実)リレー18 からたち
いつの間にか花から実のリレーみたいになっちゃいました。実りの秋ですね。畑の隣家のからたちです。ひとつ頂こうと手を伸ばしたら、チクリと小指を刺しました。車の運転席に置きました。

花(実)リレー17 イチイ
イチイの実、今年は豊作です。この実って、あまり食べちゃいけないんだよね・、たしか。

花リレー16 ザクロ
朝7時、テニスコートに隣接する穂高会館の庭、5名(男3、女2)の作業員の方々が、草取りの作業を開始しました。
おはようございますと、挨拶しますと、「おはようござんしたぁ」と元気な明るい声が返ってきました。

ザクロの実がいい色してます。2017/10/6
花リレー(号外) バラの花束
2017年9月30日、穂高駅前そば閉店を迎え、スタッフより思わぬバラの花束を頂戴しました。
男が花束を頂くなんて・・。
恥ずかしいけど、本当にうれしい・・。

花リレー 15 ムラサキツユクサ
畑に咲いてるツユクサ、調べたら、紫露草っていうのですね。花言葉がいいです、「ひとときの幸せ」。

花リレー14 月見草(宵待草)
月見草を撮ろうと思ってスマホを構えたら、電車が来た。(大糸線 穂高発7:02 松本行き)2017/9/20
注.この黄色い花、昔から月見草とか宵待草なんて、呼んでいたけど、正しいのかな。宵待草、だれが名付けたか知らないけど、よい名前をもらったもんだ。

花リレー13 ムラサキシキブ(紫式部)
テニスコート脇のムラサキシキブがきれいだったので、スマホを構えたら、すぐに膝に秋の主役が・・。(2017/9/19)

花リレー12 (名前 不明)
コスモス、蕎麦の花も撮ったけど、畑の脇に咲いてる名前を知らない花、これにしました。みんな一生懸命咲いたね。

花リレー11 シュウカイドウ
この花、夏の終わりを待っていたかのように咲き出しますね。
こんな俳句を見つけました。
「秋海棠 西瓜の色に 咲きにけり」松尾芭蕉 (2017/9/6)

花リレー10 鬼灯
「穂高駅前そば」のカウンターの花瓶受けに何かを発見。
鬼灯じゃん!
鬼灯ってこんなに綺麗だったんだ。2017/8/25

花リレー09 ムクゲ
サルスベリが鮮やかで、サルスベリにしようと思ったのですが、最後の力を振り絞って咲いているこのムクゲにしました。

花リレー08 朝顔
夏はやっぱり朝顔。大きくて綺麗な朝顔も良いけれど、昔から慎まし気に咲いている朝顔に惹かれます。
(穂高駅前そば通用門 2017/8/2)

花リレー07 ノウゼンカズラ。
次は朝顔と決めていましたが、ノウゼンカズラを忘れておりました。

花リレー06 紫陽花

花リレー05 栗の花
次は、当然、紫陽花と決めておりましたが、その前に栗の花にしました。だって、強烈なにおいで、撮ってくれって、迫ってくるんだもんね。(穂高パソコンスクールの教室から、雨のシャワーを浴びているところ)

花リレー04 薔薇
やっぱり、薔薇でしょうね。
近所のKさんのお宅のバラ、とても綺麗。っていうか綺麗すぎ。香りすごい。でも、なんで、バラには棘があるわけ?
バラは自分が綺麗なことを知っているんだね。

花リレー03 サツキ
オオデマリの次は、サツキかな。
今年も当たり前のように咲いてくれましたね。

花リレー02 オオデマリ
オオデマリ どこまでも白いですね。
白い花がやっぱり一番好きだな。

花リレー01 シャクナゲ
桜さんの次はシャクナゲさんですかね。咲き始めました。2017/4/21

2018年7月12日(木)
「Microsoft Partner Network」の旗、2階の窓にぶら下げてみました。
真夏の暑さです。


穂高神社の小鳥たち07 コゲラ(撮影2017/7/13)
我が家のイチイを盛んにつついていました。害虫を食べてくれてありがとう。また、来てね。
(ガラス越しの撮影)

穂高神社の小鳥たち06「マガモ」(撮影2016/2/21)
穂高神社に沿って流れる「矢原堰」。このところ、4羽のマガモが泳いでいます。

穂高神社の小鳥たち05「ヤマガラ」(撮影2016/2/10)
動きが機敏でなかなか捉えることができなかったのですが、ようやく、一枚、お食事中に失礼をしました。

穂高神社の小鳥たち04「雀」(撮影2016/2/2)
いつも大勢でがやがややってる雀達。一羽でいるところを狙ってみました。

穂高神社の小鳥たち03「シジュウカラ」(撮影2016/2/1)
ひまわりの種がこの上なくお好きなようです。黒いネクタイ、いいね。

穂高神社の小鳥たち02「メジロ」(撮影2016/1/28)
メジロってほんとに目が白いですね。

穂高神社の小鳥たち01「ヒヨドリ」(撮影2016/1/27)

無塗装の鉛筆立てに、カミジョウミカさんのマスキングテープ(mikkの271)を貼ってみた。マスキングテープ、面白い使い方ができそうです。(2018年7月11日)

穂高パソコンテストセンターも移転、リニューアルしました。
パソコン関連のほとんどの資格が受験可能です。また、パソコン関係以外の各種資格も扱っています。
落ち着いて試験に集中できる環境を目指しています。
穂高パソコンテストセンター(0263-81-1010)

穂高パソコンプラザのウィンドウの黄色の椅子(ミニはしごに変身)。昔々、暮らしの手帖に設計図が載っていて夢中で作った思い出があります。

さとじは、壁にぶら下げて「見える整理法」が合っているようです。
1.まだまだ寒くてストーブ離れができません。七つ道具はこれが一番使いやすい。
2.髪はながーい友達とは良く言ったもんですね。その友達が最近、どんどん、さとじから去って行きます。帽子の出番が増えそう。


春になり、なんか作りたくなりますね。
さとじのアトリエ?の壁、結局こんな具合になりました。
「物には必ず置き場所があり、使ったら必ずそこに返す」のがさとじの整理法の基本。
完成はありません。どんどん、進化(変化)していきます。

穂高パソコンスクールリニューアルに伴い、会社の事務室を教室に改装しました。
キャスター付き木製デスクでレイアウトを自由に変えられます。車を横付けでき、車いすでもOK。薪ストーブで暖かいです。
名前も「大門教室」と呼ぶことにしました。主にクラブ活動。「さとじのパソコン教室」などで使用します。

なんか、いきなり、暑いですね。うちわを物置から引っ張り出してきました。頂いた竹があまりに立派なので切るのがもったいなくて、天井から床までの巨大一輪挿しを作ってあったのですが、花はしばらく休んで、うちわと、孫の手の入れ物にしてみました。(皆さんは、うちわと孫の手の置場所をどこにしていますか?)

犬走が舗装されていないのが気になっていたので、コンクリートしてみる。「インスタントコンクリート」という便利なものを使用。水を入れてかきまぜるだけ。25㎏入り×4袋。これは楽しい。気分は左官屋さん。(穂高駅前そば)

息子が小学校に入るとき作った椅子に塗装してみた。薄汚れた椅子がアンティーク風に蘇って再登場した。

シンプルな棚を作る。イメージしたものが実際の形になる、楽しい。

カウンターの横に棚が欲しいというので、棚を作った。中の棚が外せるようにするにはどうするか、ちょっと悩みました。

この小屋(事務室・倉庫)は何時作ったのか忘れてしまいました。中は棚がたくさん作ってあり、整理整頓もバッチリ。

20120425 今日は、豊科教室に作ったカウンターに合う椅子を大急ぎで作りました。カウンターの高さが1m、椅子の座る高さはそれより30cm低くして70cmにしました。喜んでくれるかやぁ。記念にタンポポと一緒に撮りました。

日建学院安曇野校の教室はクラブ活動の教室としても利用しています。教室の真ん中に細長いテーブルがあってお茶を飲むなど憩いの場となっています。ところが、スタッフからそのテーブルが邪魔になるときもあるというので、そのテーブルを外に出してしまいました。
その代わりに、今まであった事務用デスク(村中作成)を改造し、足に頑丈なキャスターを取り付け、サイドに折り畳みの台を取り付けました。開くと1800mmとなります。事務用デスクにしたり、テーブルにしたり、生徒さんの荷物置き場にしたりできます。
後ろのパソコンのデスクも、その他全て村中が作りました。

角度を45度と、本の「おさえ」を8mmにするのがポイント

穂高パソコンプラザ(穂高駅前通り)では、お勧めの商品も販売しています。商品棚を作ってみました。

孫の机と椅子に大勢の皆様にコメントやいいね!を押していただきありごとうございます。塗装に対するアドバイス、うれしいです。試してみます。
この机は、これ以上シンプルにできない軽量の机です。軽くて持ち運び安いので今の時期はストーブの前が指定席。このデザインが村中の工作の基本です。ポイントはいかにガタガタしないように足をつけるかです。

充電を必要とする機器がいっぱい。デスクの横を利用して「充電スタンド」を作ってみました。うるさいコードは裏に収容してすっきりです。

20120129 今年1年生になる孫のために机と椅子を1日かけて作る。塗装をどうするか思案中。

息子が小学1年になった時作ってやった椅子。意外に壊れなくて今も現役。

大原良介氏を講師に、ほぞ組みの椅子を作成しました。釘を使わずに丈夫に組み立てるほぞ組みの方法を学習しました。仕上げは自然の油、後はサンドペーパーで磨いて磨いていい感じです。

必要な時に、必要な書類がパッと取り出せるように、書類戸棚を作りました。前回作った「用紙入れ」の経験が生かせました。奥行きが狭いので、A4の書類を横にして取り出せるように工夫。ひとつの棚には一つだけの書類を入れる。残り10部ぐらいになったら、必ず補充する。ここへくれば必要な書類が必ずある。ということを皆で確認しました。
これから、ラベルをきれいに見やすく貼っていきます。(2018年7月3日)

A子さん宅の庭の隅に雨ざらしになっていた鉄製のベンチ、「捨てるようなら下さいね」とお願いしてあったのです。そしたら、「いるなら持って行って」とうれしい電話ありました。
以前、同じように、赤と黒で再生した経験がありました。この動物のベンチは小さい子供たちに人気で、散歩のついでに座ってくれています。
今回も、やっぱり、赤黒にしました。(2018年6月27日)

A3のコピー用紙がきっちり入る棚を作る。内径30cmでOK。べニア板利用。(2018年6月22日)

板に穴をあけて、鉄の棒(全ネジ)通してボルトで止める。これって、簡単だけど、気にいりました。とりあえず組み立てて、モミジ置いてみました。これから塗装どうするか考えます。1000(高)×600(幅)×300(奥)(2018年6月20日)
