
2019年5月14日(火)









改元記念 写真の加工の練習 (PhotoScape X 使用)

【さとじから平成最後のクイズ】正解発表!
カチカチになったザクロの中身はこんな感じです。
腐ってなんかいませんでした、固い殻でしっかり実を守っているようです。
さてさて、次のステップに行きますよ。
さとじは、冬を越したザクロは自然に地面に落ちて、やがて芽を出すのではないかと言いましたが、それが正しいのか、試してみます。この種を蒔いたら芽をだしますかね?

(てっちゃ)
かみさまーかみさまー。起きていますかー
(神様)
だから、わしはいつでも起きていると申したであろう。いつも、お前を見守っておるぞ
(てっちゃ)
そ、そうでした、そうでした。失礼をいたしました。でも、見守られているというより、なんか、相変わらず、監視されているような気がするんですけどぉぉ・・
(神様)
何をぶつぶつ申しておる。して、何の用だ。わしは忙しいのじゃ、手短に申せ。
(てっちゃ)
かみさま、忙しい忙しいっていう人ほど、ほんとはそう忙しくないって、まえにそういいましたよ。忘れただ?
(神様)
そ、そんなこと申した覚えはないぞ・・。
(てっちゃ)
かみさまー、今日は平成最後の日なんですよ。
(神様)
それがどうした
(てっちゃ)
「てっちゃのコラム」も今日は平成最後なんですけどぉ
(神様)
それがどうした
(てっちゃ)
今朝、平成最後の珈琲焙煎をやりましたよ。
(神様)
だから、それがどうしたというのじゃ。
(てっちゃ)
それがどうしたって、神様はえらい平成じゃん
(神様)
ばかもの、くだらないことを申すでない、まーず、世の中、「平成最後の・・」という枕詞で充満しておるのぉ、なんでもかんでも「平成最後」と、つけおって。
(てっちゃ)
だって、しょうがねぇじゃん。平成最後なんだもん。なんか、最後っていうと、身が引き締まるというか、やり残しはないかとかって、思っちゃいますからね。
(神様)
ほ、ほぉぉ。そうか、最後というと身が引き締まるか?やり残したことはないかと考えるか?
ほ、ほぉぉ、お前にしたら良いことに気が付いたのぉ・・。
なら、良いことを教えてやる。耳の穴をおっぴろげて聞くがよい。
(てっちゃ)
ははぁぁ
(神様)
あのなぁ、チコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねーよ!」って、言われたくなかったら、毎日毎日を、「今日が人生最後の日」って決めたらどうだ。
そしたら、やり残しがないように、動きが活発になるであろう。
(てっちゃ)
かみさま、お言葉ですが、わたしゃこうみえても、べつに「ボー」っと生きちゃいませんよ、ぼーっとなんか。おれだって一所懸命やってんじゃん。そんな、人生最後の日なんていわなんでよ。
(神様)
おおお、怒ったか。そうかそうか、そうだな、お前もお前なりに頑張ってるか?そうかそうか。まぁ、そう怒るな。
たまにはさ、「今日が人生最後の日」だったら何をするかなって、考えてみたらどうですか、ってちょっと参考までに言っただけだからさ・・・。
(てっちゃ)
ったくぅ。やだくて・・。かみさまは、やだ、いつも大袈裟にいうから・・。
(神様)
平成が終わり、明日からは、「令和最初の・・」「令和最初」って大合唱するんだろうな。
(てっちゃ)
それそれ、その令和ですけど、なんか冷たいような気がするのですが、大丈夫ですか。こないだも、令和の練習してたら、間違えて冷和って書いちゃいましたよ。かみさま、どうかよい令和にしてくださいね。
(神様)
たわけ、大事な元号を間違えるばかがおるか。令和をどういう時代にするかは、わしが決めることではない、お前たちが勝手に作り上げていくものじゃ。良い時代にするため良い行動を起こすことじゃぞ。
もうよい、お前と話をしていたら、平成中にやっておくことを忘れておったわ。さらばじゃ、よい令和を迎えるのじゃ。
2019年4月30日 記(平成最後の日)

【さとじから平成最後のクイズ】
先日、鳥にも猿にも食べられることなく、冬を越してしまったザクロ、そのザクロが幸せだったのか、そうではないのかと、皆様に問題提起させていただきました。
その後、どうしても気になることがあり、そのザクロをゲットしてきました。
この化石のようにカチカチになったザクロ、そこでクイズです。この中身は一体どうのような状態になっているのでしょうか?次の中からお答えください。明日、その中身を公開いたします。(なお、正解したからといって特に景品はありません)
1.なんと、種が腐った状態で、下部に固まっている
2.なんと、食べても問題のない状態
3.なんと、種がびっしり詰まってぽろぽろ落ちる状態

【さとじの今日の誤変換】
ん?なんか違うな 2019年4月27日6時

おおぉ、平成中に完成しましたね、穂高神社の鳥居。

市会議員をこれほど身近に感じたことはありませんでした。
さとじの呼びかけに集まっていただいた12名の皆様とともに、小林陽子議員のお話しを伺ったり、日頃、感じている市政にたいする疑問や意見を交換し、有意義な時間を過ごすことができました。
引き続き、このような集いを継続していくことにしました。
話し合われた内容などは、別途、整理し記録に残していきます。また、ご報告いたします。「小林陽子議員と語る集い(穂高駅前サロンにて)」2019年4月27日





さとじの工作集100は、「手打ちそば」になりました。もうずっと前から、やろうやろうと思っておりましたが、平成の最後になってついにやりました。
生坂村のおじさま倶楽部の皆様の指導を受け、やまなみ荘で当スクールスタッフの皆さんと体験させていただきました。
最初にしてはまあまあの出来ではないでしょうか。
「ザクロにとって、実りの秋、鳥や人に食べられてしまうのと、食べられず残るのと、どっちが幸せなのか?」という面倒なテーマをご提起させていただいたのは昨年の秋でした。
あのザクロ、無事、厳しい冬を乗り越え春を迎えました。
さて、化石のようになったザクロ。「お前は今幸せなのかね?」(穂高会館のザクロ)



桜が散り始めるのを待ってたとばかり、シャクナゲが今年も咲きました。シャクナゲにもいろいろ種類があるのですね。
これは、漢字では、石楠花、石南花、和シャクナゲっていうらしいです。穂高町のころは、これが町花でした。


穂高駅前の駐車スペース(市は乗降場としている)に、白線が引かれ安全に車を停めることのできるスペースができたことは、すでにFacebook等でご報告してきました。
しかし、そのスペースに駐車できる台数はわずか4台のみで、駅周辺を利用する市民並びに観光客にとってあまりにも小さな駐車場と言わざるを得ません。
そもそも、穂高駅周辺には、市営駐車場というものが存在しないのです。
このことが、あまり問題視されていないことを、村中は不思議に思い続けておりました。穂高駅周辺に市営の駐車場を作ることが、安曇野市、穂高の発展のため極めて重要なことだと確信しています。
この村中の思いを、小林陽子市会議員にお話しする機会を得ることができました。小林議員は真剣に耳を傾けてくださいました。そして、議員は同感との考えを示されました。
村中は、安曇野市の行政の状況や、小林議員の活動の状況を伺ってみたい気持ちになり、日を改めて「小林議員と話をする集い」を開きたいと申し入れたところ、OKを頂きました。
4月27日(土)15:30より、穂高駅前サロン(穂高パソコン穂高駅前教室2階)で、珈琲を飲みながら、小林議員のお話を伺ったり、行政に対する疑問点など質問したいと思います。ご希望の方は村中までご連絡ください。



アメリカからお越しのお二人。さとじのベンチに座っていただきました。



倒れる大木もあれば、小さいながら元気に咲く桜もあります。穂高神社西側の通路の桜並木。植樹した桜、すべて順調に育っているようです。

昨日のことです。なんとも表現できない大きな音がして、異常を感じ飛び出してみると、近所のお宅の駐車場に、お宮の大木(さとじの判断ではお宮で一番の大木)が倒れているではありませんか。車2台が押しつぶされましたが、幸い、住んでる人には被害はありませんでした。
この大木、さとじのお気に入りで窓から、いつもながめてその堂々たる姿に神々しさを感じておりました。
平成の終わりに合わせたようにして倒れた大木。
家に帰り、あわてて、大木のあった方を眺めてみると、ポカーンと穴が空いたようで、残念極まりない気持ちになりました。




生徒の丸男さんたら、「悪いけど、ついでにこの銭、どういう銭か調べてくんねかね」だって。あのぉ、さとじは、一応パソコンのセンセで、鑑定士じゃねぇんだけど・・。
さっそく、写真に撮って、ネットで調べてみました。
調べてびっくり、こういう古いお金とか紙幣とか切手とかの市場というか、好きな人の世界があるのですね。
丸男さんの「穴銭」、たぶん、これだと思います。


穂高神社の桜は、また、雪でも降るのではないかと、思ってか、まったく、咲く気配がありません。
待ちきれず、満開の桜を求めて、パソコンクラブ中村班の皆様と松代へ行ってきました。満開とはいかなかったものの、それなりに、咲き始めておりました。(旧樋口家住宅)









生坂村「いくさかの郷」1,080円
● ハンガリーなんて、ぜったい行くことなんかありませんが、なんと、さとじの好きな生坂村へ行ったら、ハンガリー大使館公式レシピの料理を味わうことができました。生坂村ってすごい。








「過去にあった辛い出来事を思い出してしまい、それに長い間とらわれてしまう状態」のことを「トラウマ」というらしいのですが、そんな大袈裟な状態ではないものの、てっちゃは、駅の自動改札口に行くと、一種のトラウマ状態になってしまうのです。
昔々、東京へ行ったとき、自動改札口を通過することができず、何度も、バーンバーンと行き手を遮られたことがあるからです。しかも、東京へ行くたびにそういう状態になるので、いつも間にか、間違ったことをしていないのに、バーンってくるのではないかと、不安になり、鞄でガードしながら恐る恐る通過する癖がついてしまったのです。
先日、大阪へ遊びに行ったときのことです。
名古屋へ到着し、新幹線に乗り換えるため自動改札口に向かったのです。
大勢の皆様は、何の躊躇もなく、どんどん、切符を放り込んだり、なんかのカードをかざして、通り過ぎていきます。
てっちゃの番になりました。
切符は3種類あります(大阪までの切符、新幹線の切符、特急しなのの切符)、一体どれを入れたらいいの???
後に人は並んでいるし、即断しなければいけません。
新幹線の切符を入れればいいのだろう、新幹線の切符を挿入口に入れて、通り抜けようと思ったら、
『バターン!」通せんぼ!
慌てて戻って、そうか、乗車券はあるのか聞いてるんだな、乗車券を入れて、前進、
『バターン!』とうせんぼ!
そんな、馬鹿なぁ、なんでぇ。もしかして、お前ちゃんと特急で来たんだろうな、って、聞いてるかな、そんなこたぁ、ねぇと思うけど、
特急しなのの切符を入れて・・
『バターン!』とうせんぼ!
えぇぇ、なんで??
後ろのおっさま、明らかに「この田舎者め」って顔してるじゃん。
しょうがねぇので、小さい声で「すいません」って言って、列から離脱したってもんさね。
えぇぇ、なんでぇ・・・
すでに通過した家族は向こうの方で、「何やってんの。新幹線出ちゃうよ、ったくう」って顔してるし、しょうがねぇ、一番右側の、駅員のいる改札口で、切符をお見せして通していただくというみじめなてっちゃ。
すぐに、聞いたよ
「どうやって通過しただや?」
「3枚まとめて入れればいいじゃん、ったくう!」
えぇぇえ、3枚まとめて入れてもいいだぁ???
そんなことしりゃ、紙詰まりでえらいことになるじゃないだぁ。
てっちゃの頭の中は、お客様が持ち込まれた紙詰まり状態のプリンタのイメージが浮かんできました。
もし、間違って3枚入れて、紙詰まりになったら、損害賠償で500万円ぐらい取られるかもしれないじゃん。
だって、おら、知らないもん、だって、新幹線なんか前に乗ったのいつだったか、えらい昔で覚えてないし、だって、どこに書いてあるだぁ、複数枚入れても問題ないって・・、だって、だってぇ・・。
「分からなかったらさ、駅員のいるところへ素直に行けばいいじゃん」って、かーちゃんは冷ややかに言うけどさ、おれだって一応プライドってもんがあるだ。
皆さんが、すいすい、自動改札を通過してるのに、おれだけ、駅員さんにお願いするなんて恥ずかしいじゃん。
この際、てっちゃは初心者を代表しJRなど自動改札口を設置する関係機関にお願いいたします。
自動改札口には、必ず初心者専用改札口を作ってね。そこでは、親切に、利用の仕方、通過の仕方、複数枚いれても紙はつまらないことなど、ディスプレイと音声でやさしく教えてくださいな。(2019/3/31記)

占いなどは100%信じていないてっちゃですが、今年の正月、暇つぶしにネットを見ていたら、偶然、占いのページを見てしまったのです。
そこには
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牡羊座のあなた「2019年の運勢」
2019年のあなたは、これまで頑張ってきたことや、努力を続けてきた課題が周囲に認められ、評価されるチャンスに恵まれるでしょう。
(略)自分を売り込み、ステップアップを図ることができそうです。
そして、そこで人の心を動かすだけの感動や説得力を発揮することができれば、成功をつかめるに違いありません。
特に2月と6月には、あなたにとって今後への大きな足がかりになる好機がやってくるでしょう。(略)
将来のことをしっかり視野に入れて積極的に動くことが、着実に幸運を手にするポイントです。
運の追い風を受けて、誠実な態度で自分のチャームポイントをアピールすれば自分自身を中心とした輪の広がりを得られ、2019年はあなたにとって、まさに最高の年になります。
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ちょっとちょっと、いいこと、嬉しいこと書いてあるじゃん。
嬉しくなって、コピーして、Keep(Google Keep を愛用している)に保存しておきました。
特に2月と6月に好機がやってくる、なんて、具体的に書いてあるから、2月に入ってからは、なんかずーと、好機ってなんずらと考えながら生活を送っておりました。
そしたらさ、そしたらだよ。今まで、実現したらうれしいなぁと、おれなりに努力してきたことが、2月、二つ実現したんだよ。まじで。
こんなことってあるぅ?
何が実現したかは、ちょっと恥ずかしいから言わないけどね。(いないと思うけど、どうしても聞きたい人は申し出てください)
他の牡羊座の人はどうだったのでしょう。
気になったので、牡牛座のスタッフに、「あのさー、2月、なんかいいことあったぁ?」
って、聞いたら、「いいことなんか、なんにもねぇ、風邪ひいて最悪」、って言いながら、激しく咳きこんでいるだ。
そうだよなぁ、牡羊座全員が、「やったー」ってことぁ、ありえないよね。
だけど、改めて、この占いの文書を読み返してみると、この文章って、別に牡羊座に限らず、誰にだって、いつだって、通用する人生訓のわけじゃん、最大のポイントは、2月、6月と適当に書きこんだ点なんだよね。
これを書いた占いライターの戦略に、まんまとてっちゃはひっかかったということなんだ。
だって、てっちゃは、2月をすごく意識しちゃって、それなりの行動を知らず知らず起こしてしまったということなのだから。
結果、転機が訪れちゃったというわけです。
良いことがなにもなかった牡羊座のスタッフと、てっちゃの違いは、この占いを見るチャンスがなかったスタッフと、喜んでコピーしてインプットしたてっちゃとの違いであるのではないかと、思うのであります。
さてさて、占い師によると、次は6月。
6月に良いことが起きるとのことです。
そうか、6月ですか。分かりました。楽しみにしております。(2019/2/28 記)



























【報告】
穂高駅前のフリースペースに、わずか4台分でしかありませんがようやく「ライン」が引かれました。(2月26日)
しかしながら、村中は、まだ穂高駅前には改善の余地がいくつかあることを、訴えてきています。引き続き、それらを明らかにしながら取り組んでまいります。












【ご報告】
穂高駅前の改修工事の際、駐車場を整備すべきだと、村中は安曇野市に訴え続けてきました。不本意な形で工事が終了した後も、「市長との対話集会」でも、市長に直接、穂高駅前に駐車場を作るべきと訴えました。その経過については、銀座の柳の件を含め、Facebookなどに書いてきたところです。
写真は、昨年12月30日に、駅前の駐車スペースで起きた「接触事故」でパトカーが出動した時の写真です(撮影:村中)。
村中は、あのフリースペースでは、接触事故等が発生すると、当初から指摘をし、タクシーの待機スペースのように白線を引くべきだと訴えてきました。案の定の接触事故です。
実は、昨年3月から12月にパトカーが出動したこのフリースペースでの接触事故は4件発生しており、そのほか、このスペース以外のロータリーでの接触事故は2件起きているのです。(市の担当者の話)
警察への届けのない事故もあったに違いありません。
そして、今年に入り、よく事情の分からない名古屋のお客様の車がタクシーの待機スペースに駐車したことに、タクシーの運転手が厳しく叱責し、トラブルが発生しました。
このような状況から、村中は、市へ連絡を取り、実情を調査するように要請し、当社で担当者2名の方と、話し合いをおこないました。
そして、昨日(2月1日)、担当者の方が訪れ、フリースペースについては、事故防止の観点から、白線を引くことにしたとの報告がありました。
穂高駅前の駐車場(ロータリー)について、この他にもいくつかの問題点があります。今後、引き続き、問題提起をするつもりでおります。2019/2/3









